2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

日本株式や先進国株式クラスのDC専用投信が楽天証券にて年内発売開始との報道

CATEGORY三井住友
ポートフォリオ分析
Image: FreeDigitalPhotos.net


楽天証券にて9月18日より元確定拠出年金(DC)向けの三井住友DCインデックスシリーズ4ファンドの取扱いが始まっています。

2015年末までには楽天証券にて国内株式や先進国株式など他の資産クラスのDC専用投信の取扱いも開始すると日経新聞が報道しています。

既にゆうきさんが記事にされています。
 2015年末までに国内株式・先進国株式の格安DC専用投信が楽天証券で一般開放へ | ホンネの資産運用セミナー(インデックス投資ブログ)




楽天証券が日本株式クラスや先進国株式クラスのDC専用ファンドの取扱いを年内に開始へ

今後は国内株式や先進国株式など他の資産クラスでもDC専用投信の採用を進め、投資家がDC専用投信など低コストの投信だけでポートフォリオを組めるようにラインアップの拡充を図る。
同社では「ジュニアNISA開始までにはフルラインアップをそろえたい」としている。



あくまで日経新聞の記事情報であり、楽天証券や三井住友アセットマネジメントからの発表ではありませんが、事実だとすると日本株式クラスや先進国株式クラスのDC専用ファンドが年内に楽天証券で購入できるようになります。

現在の三井住友DCインデックスシリーズ4ファンドにはない、超低コストの日本株式インデックスファンドや先進国株式インデックスファンドが揃うことで、記事にあるように投資家がDC専用投信など低コストの投信だけでポートフォリオを組めるようになります。




三井住友・DC外国株式インデックスファンドSの一般販売に期待

具体的なファンド名については書かれていませんが、当然、三井住友DCインデックスシリーズの日本株式、先進国株式インデックスファンドの追加が期待できます。

その場合、

の発売に期待します。

特に三井住友・DC外国株式インデックスファンドSは、私も企業型DCで100%配分にしており、この10月から信託報酬も年0.17%から0.16%に引き下げられいます。

楽天証券には、大いにこれら超低コストファンドの一般販売に期待しています。


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 [2015.10.27追記]
 超低コストはニッセイ ニッセイインデックスシリーズが11月より信託報酬を引き下げとの報道

 [2015.10.30追記]
 三井住友DCインデックスシリーズが楽天証券で積立だけでなく金額指定購入も可能に

 [2015.11.01追記]
 楽天証券サイトの三井住友DCインデックスファンド一覧表に2ファンドの追加空白行あり
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