2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

インデックス投資に関する週間SPA!(スパ!) 取材記事全文がネット上に掲載

地球儀を押す人差し指

週間SPA!(スパ!) 2015年10/27号(10月20日発売)にインデックス投資に関する取材記事が載りますでお伝えした記事内容がネット上で読めるようになっていました。



今こそ“ほったらかし”インデックス投信の始めどき!

10月20日(火)に発売された紙の雑誌、週間SPA!(スパ!) の「マネー得捜本部」のコーナーに、「今こそ“ほったらかし”インデックス投信の始めどき!」のタイトルで掲載された取材記事が以下にて全文読めるようになっています。

 究極の投資はやはり分散投資だった? | ハーバービジネスオンライン


それほど長くないので時間もかからず読めます。





ちょっとだけ補足

見出し「積み立てに最適な株&債券ファンドはコレ!」より上の本文の内容は、発売日前にライターさんより原稿を送付いただき、確認済でした。


ただ、「積み立てに最適な株&債券ファンドはコレ!」以下の各インデックスファンドの説明は私も初見でした。
以下2点だけ補足します。



基準価額の数値はファンド選択とは無関係

アセットアロケーションを構成する全ファンド・ETF 一覧の記事をお伝えしていたので、私の保有するインデックスファンドが載っていますが、ファンド紹介文の「基準価格:9300円」等の表記はファンド選択という点に関しては不要なものです。

基準価額が高かろうと低かろうと、運用開始時期により異なりますので割高、割安とは無関係です。
ましてや、今回は資産クラス毎に1ファンドずつ紹介しており、基準価額の数値は意味がありません。

関連記事: 基準価格1万円を上回っているファンドが優秀?




推奨ポートフォリオでなく、単にリスク資産部分のポートフォリオ

一番最後に「kenz氏の推奨PF」として、お勧めであるかのような円グラフのアセットアロケーションが載っていますが、これは私のリスク資産部分の2015年8月のアセットアロケーションであり、推奨PF(ポートフォリオ)ではありません。

これ以外に無リスク資産(預金や個人向け国債)を保有しており、その分は入っていませんし、リスク許容度は個人により大きく異なります。
リスク許容度の違いや好み、考えにより個々のポートフォリオは異なるのが当たり前です。

推奨のポートフォリオではないのでその点はご注意ください。
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