2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SBI証券が外国株式の特定口座対応の詳細発表 米国株式は12月29日より対応

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SBI証券が外国株式の特定口座対応を2015年12月25日より開始にてお伝えしていたSBI証券の(海外ETFなど)外国株式の特定口座対応日程について具体的な発表がありました。

米国株式は、2015年12月29日の国内約定日より特定口座対応が始まります。




SBI証券 2015年12月25日より外国株式の特定口座対応開始

 外国株式における特定口座対応のお知らせ | SBI証券

2015年12月25日の国内約定日より、随時外国株式を特定口座にてお取引いただけるよう対応いたします。
当社取扱いの9ヵ国(米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシア)の外国株式と海外ETFのすべてが特定口座内でお取引できるようになります。



  • 2015年12月25日約定日以降:ベトナム

  • 2015年12月28日約定日以降:ロシア、タイ

  • 2015年12月29日約定日以降:米国、香港、韓国、インドネシア、シンガポール、マレーシア





SBI証券 2015年内ギリギリにようやく外国株式の特定口座に対応

既にマネックス証券(2013年12月~)と楽天証券(2014年12月~)が外国株式の特定口座に対応しています。

SBI証券が外国株式の特定口座対応を2015年内に開始へと告知されていましたが、 バンガード・トータル・ワールド・ストックETFのようなメインとなる米国株式の特定口座対応は12月29日約定日以降とまさにぎりぎり年内です。

私もメインとしているSBI証券で上記ネット証券には遅れましたが、ようやく海外ETFの特定口座対応ができるようになります。

一般口座で保有している海外ETFの特定口座の移行は税制の問題でできませんが、特定口座で海外ETFを保有すると確定申告が簡素化できるのはメリットが大きいです。

ただ、DIAMアセットマネジメントもニッセイ、三井住友に続き超低コストインデックスファンド年内発売との報道でもお伝えしたように、国内のインデックスファンドも急激に超低コスト化競争に突入しています。

そのため、海外ETFを利用するか、利便性の良いインデックスファンドを利用するかは迷うところです。
今後の三井住友DCインデックスシリーズの新規追加等今後のニュースに期待したいです。
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