2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

「たわらノーロード 日経225」 DIAMアセットマネジメントから信託報酬0.195%と最安のインデックスファンドが登場

たわらの宝船

DIAMアセットマネジメントもニッセイ、三井住友に続き超低コストインデックスファンド年内発売との報道にでお伝えしたDIAMアセットマネジメントの超低コストインデックスシリーズが「たわらノーロード」シリーズとして早速登場します。

第一弾として、日経平均インデックスファンド信託報酬最安のたわらノーロード 日経225が設定されます。



信託報酬0.195%(税抜)の日経平均インデックスファンド 「たわらノーロード 日経225」が登場

 「たわらノーロード 日経225」新規設定のお知らせ | DIAMアセットマネジメント (PDF)

当ファンドは当社が新たにシリーズ展開を予定している「たわらノーロード」シリーズの第1弾となります。「たわらノーロード」シリーズは、インターネット販売に限定した低コストのファンドシリーズで、購入時手数料および換金手数料が不要であることに加え、保有期間中に受益者のみなさまにご負担頂く運用管理費用(信託報酬)も業界の同一カテゴリー平均と比較して低い水準であることが特徴です。なお、当ファンドの信託報酬率は、日経225連動型インデックスファンド(公募投信)の中で業界最低水準となります。



  • ファンド名: たわらノーロード 日経225

  • 設定日: 2015年12月7日

  • ベンチマーク: 日経平均

  • 信託報酬: 年0.195%(税抜)

  • 販売手数料: なし

  • 信託財産留保額: なし

  • 決算日: 年1回(10月12日)

  • 当初販売会社: マネックス証券、楽天証券

  • 運用会社:DIAMアセットマネジメント株式会社




DIAMアセットマネジメントから「たわらノーロード」シリーズが登場

“たわら”は、長い間お米の貯蔵手段として使われており、資産をコツコツ蓄えるイメージから富の象徴とされてきました。た、“ノーロード”は購入時手数料が無料であることを意味します。投資家のみなさまの資産形成のお役に立ちたいとの当社の思いを込めて、当シリーズに“たわらノーロード”と名付けました。


DIAMアセットマネジメントから新しい超低コストインデックスシリーズとして、「たわらノーロード」シリーズと名づけられました。
その第一弾として、信託報酬0.195%(税抜)の日経平均インデックスファンド 「たわらノーロード 日経225」が12月7日より登場します。

日経平均をベンチマークとするインデックスファンドとしては、現在信託報酬最安のニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.25%(税抜))を下回る画期的な低信託報酬のファンドです。

第一弾としてまずは日経平均インデックスファンドとしてニッセイインデックスシリーズの超低コストの一角を崩してきました。

DIAMアセットマネジメントもニッセイ、三井住友に続き超低コストインデックスファンド年内発売との報道にでお伝えした時と異なり、今回はDIAMアセットマネジメントからの正式発表です。

「たわらノーロード」シリーズの第二弾以降のインデックスファンド、特に先進国株式や新興国株式クラスなど他の資産クラスの画期的な低コストファンドの追加に期待しています。

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較に「たわらノーロードシリーズ」も12月7日以降追加になります。

ニッセイインデックスシリーズ、三井住友DCインデックスシリーズ、たわらノーロードシリーズの超低コスト競争の激化で今年は個人投資家にとってうれしい大転換期となりそうです。


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 [2015.12.02追記]
 たわらノーロード 先進国株式(信託報酬0.225%)等5つの低コストインデックスファンドがたわらノーロードシリーズに追加

 [2015.12.12追記]
 たわらノーロード 日経225より信託報酬の低い日経225インデックスeが登場します。
 日経225インデックスe(信託報酬最安0.19%)がインデックスeシリーズに1月8日に追加
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