2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

たわらノーロード 先進国株式(信託報酬0.225%)等5つの低コストインデックスファンドがたわらノーロードシリーズに追加

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たわらノーロード 日経225に続き、DIAMアセットマネジメントの「たわらノーロードシリーズ」に、「たわらノーロード 先進国株式」など超低コストインデックスファンド5ファンド拡充の発表がありました。

信託報酬を大幅に引き下げたばかりのニッセイインデックスシリーズと同じ or さらに下回る超低コストインデックスシリーズとなります。


アウター・ガイさんの速報記事で知りました。
たわらノーロードに先進国株式・国内債券・先進国債券・国内リート・先進国リートが登場 | バリュートラスト|価値を生む・未来を託す・投資を歩く



たわらノーロードシリーズに5つの低コストインデックスファンドが追加

 「たわらノーロード」シリーズラインアップ拡充のお知らせ | DIAMアセットマネジメント (PDF)

DIAMアセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:西惠正)は、「たわらノーロード」シリーズ(以下、当シリーズといいます。)として以下の5つの追加型株式投資信託(以下、総称して本ファンドといいます。)を12月18日(金)に新規設定いたします。
本ファンドは12月7日に新規設定予定の「たわらノーロード 日経225」に続くシリーズ第2弾であり、当シリーズは主要な国内外の資産を対象とした合計6本のラインアップとなります。




たわらノーロードシリーズは以下の6ファンドです。信託報酬とベンチマークも記載しました。
今回、追加ファンドとなるファンドは以下薄桃色の5ファンドです。

たわらノーロードシリーズ6ファンドの信託報酬とベンチマーク
 ファンド 信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
たわらノーロード 日経225 0.195%日経平均 
たわらノーロード 国内債券 0.150%NOMURA-BPI総合
たわらノーロード 先進国株式 0.225%MSCI KOKUSAIインデックス(配当込み)
たわらノーロード 先進国債券 0.200%シティ世界国債インデックス(除く日本)
たわらノーロード 国内リート 0.300%東証REIT指数(配当込み)
たわらノーロード 先進国リート 0.350%S&P先進国REIT指数(除く日本)(配当込み)


当初はSBI証券、楽天証券、マネックス証券で取扱いが始まります。




たわらノーロードシリーズはニッセイインデックスシリーズよりも同等か低い信託報酬

たわらノーロード 国内債券、たわらノーロード 先進国債券は、それぞれ<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド(信託報酬0.15%)、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド(信託報酬0.20%)と同一の信託報酬です。

また、たわらノーロード 先進国株式、たわらノーロード 国内リート、たわらノーロード 先進国リートはニッセイインデックスシリーズより信託報酬が低く設定されています。

特にたわらノーロード 先進国株式は信託報酬0.225%と、現時点で信託報酬最安のニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬0.24%)を下回る超低コストインデックスファンドです。

三井住友DCインデックスシリーズに先進国株式インデックスファンドが追加されなかったがっかり感があっただけにうれしいニュースです。

11月21日にニッセイ外国株式インデックスファンド等3ファンドが信託報酬を大幅に引き下げたばかりですが、早くも最も低コストのインデックスファンドの地位を奪われることになり、ニッセイアセットマネジメントもどうするか迷うところだと思います。

TOPIXインデックスファンドや、新興国株式インデックスファンドはまだ信託報酬引き下げの余地はありそうで、DIAMアセットマネジメントやニッセイアセットマネジメントはもちろん他のインデックスシリーズも含めた今後のコスト競争に期待したいです。


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