2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

日経225インデックスe(信託報酬最安0.19%)がインデックスeシリーズに1月8日に追加

ノートパソコンとスマホ

日経225インデックスe (信託報酬年0.19%(税抜))がインデックスeシリーズに5番目のファンドとして2016年1月8日に新規追加されます。

日経平均インデックスファンドとして現在信託報酬最安のたわらノーロード 日経225(信託報酬年0.195%(税抜))を下回る低コストインデックスファンドとなります。

ブログかえるの気長な生活日記。を運用されているかえるさんのツイートで教えていただきました。
いつも速報ありがとうございます。






日経平均インデックスファンドとして信託報酬0.19%と最安の日経225インデックスeが新登場

 日経225インデックスe 投資信託検索ライブラリ

まだ詳細は不明ですが、日経平均をベンチマークとするインデックスファンドとして、信託報酬0.19%の日経225インデックスが2016年1月8日に登場します。


12月7日に運用が開始された現在日経平均インデックスファンドとして信託報酬最安のたわらノーロード 日経225(信託報酬年0.195%(税抜))をも下回る信託報酬に設定されています。

ご参考:
低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2015年12月更新) - インデックス投資日記@川崎






インデックスeシリーズ5番目となる新ファンドの投入

インデックスeシリーズは、基本4資産クラス(TOPIX,日本債券、先進国株式、先進国債券)で構成される低コストインデックスシリーズです。

2012年4月の住信アセットマネジメント(STAM)と中央三井アセットマネジメント(CMAM)が合併した三井住友トラスト・アセットマネジメント(SMT)の運用になってから、SMTインデックスシリーズと違って専用のホームページもなくなり、地味な存在となっていました。

その中で、日経225インデックスeの追加は久しぶりのインデックスeシリーズのニュースです。

当然、ここ最近の三井住友DCインデックスシリーズたわらノーロードシリーズニッセイインデックスシリーズの信託報酬引き下げ等ライバルファンドのDC専用ファンドをも下回る超低コスト化競争に刺激されての最安の日経平均インデックスファンドの投入を思われます。

従来のSMTインデックスシリーズやeMAXISインデックスシリーズFunds-iインデックスシリーズの今後の信託報酬引き下げにも期待したいです。


関連記事

 [2015.12.23追記]
 日経225インデックスe(信託報酬最安0.19%)の日経平均インデックスファンドがSBI証券で取扱いへ

 [2016.01.06追記]
 信託報酬最安の日経平均インデックスファンド 日経225インデックスeの取扱いがSBI証券で正式発表

 [2016.01.11追記]
 インデックスeシリーズ全5ファンドの信託報酬、実質コスト一覧 (2016年1月)
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COMMENTS

5Comments

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たか

はじめまして。

初めまして。
たか、32歳です。
少額ですが株投資をしてます。

kenzさんの「インデックス投資日記@川崎」を
以前から拝見させて頂いてます。
自分も積立投信を始めようとkenzさんのブログを
拝見して思うようになりいざ始めてみようと思うと
どのファンドを選んだらいいのかで迷ってます。
そこで自分なりに考えたのですがアドバイス
宜しくお願いします。

月に5000円から始めようと思ってます。
ニッセイ外国株式インデックスファンド (3000円)or(2000円)
eMAXIS 新興国株式 (1000円)or(1000円)
ニッセイ国内債券インデックスファンド (500円)or(1000円)
ニッセイ外国債券インデックスファンド (500円)or(1000円)
もう一つの組み合わせが
世界経済インデックスファンド (4000円)or (3500円)
ニッセイ外国株式インデックスファンド(500円)or(1000円)
ニッセイ国内債券インデックスファンド(500円)or(500円)
こんな感じにしようか迷ってます。
これに足りないとことあればアドバイス宜しくお願いします。
いきなりのコメントでこんな質問をしてしまい申し訳ありません。

  • 2015/12/12 (Sat) 17:08
  • REPLY

たか

No title

連続投稿になり申し訳ありません。
もう2つほど質問をさせて下さい。
20~30年くらいの長期運用と考えてます。
NISA口座で運用した方いいのか特定口座での
運用がいいのかお聞きしたいです。
もう1つはニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイ国内債券インデックスファンド
ニッセイ外国債券インデックスファンドを
たわらノーロード 先進国株式
たわらノーロード 国内債券
たわらノーロード 先進国債券
にしてもいいのかなって言うのをお聞きしたいです。
わかりにくい質問で申し訳ありません。
アドバイス宜しくお願いします。

  • 2015/12/12 (Sat) 17:16
  • REPLY

コスト研究科

No title

ネット証券専用でないと難しいのではないでしょうか?
eをつけたのは、そういう意図からでしたね。
店舗型銀行でも広く扱っているSMTやeMAXISシリーズは店舗型インデックスシリーズとして生き残り、旧年金系とネット型のシリーズがコスト競争しそうですね。
もはや、ほんのちょっと下げたことに動揺するよりも。分配無で安定運用のシリーズが
好ましいのかもしれません。

  • 2015/12/12 (Sat) 18:06
  • REPLY

kenz

Re: No title

>たかさん

超よくあるご質問なのですが、まずはたかさんのアセットアロケーション(資産クラス毎の配分比率)を決めずにファンド選びをされていないでしょうか?
アセットアロケーションを決めないまま、ファンドを延々と書かれても私にはどうすることもできません。

逆にアセットアロケーションを決めれば、各資産クラス毎のファンドはご質問に書かれているインデックスファンドで実現されればそれで良いかと思います。

また、NISAについても、アセットアロケーションの一部としてNISAを使う方法や、NISAは有期限であることからNISA分を独立させてファンドを選ぶ方法もあります。このあたりをご自分で決めないと、ファンド名を書かれても同じく私にはどうしようもできません。

まずはアセットアロケーション決定から始められてはいかがでしょうか?

kenz

Re: No title

>コスト研究科さん
> ネット証券専用でないと難しいのではないでしょうか?

インデックスeシリーズは元々ネット専用ですので、何が難しいと書かれているのか意味がわからないです。

> もはや、ほんのちょっと下げたことに動揺するよりも

動揺という意味もわかりません。誰も動揺などしておらず、超低コスト化競争は賛成なのですが、動揺とはどういうことでしょうか?