2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ビッグトゥモロウ2016年8月号にインデックス投資手法の取材内容が掲載

月刊ビッグ・トゥモロウ2016年8月号 特集『40代会社員・「投資」で年収1000万円をめざす人たちの方法』

本日6月25日発売の月刊ビッグトゥモロウ2016年8月号に私が取材を受けた記事が掲載されました。
特集『40代会社員・「投資」で年収1000万円をめざす人たちの方法』の中の一人として取材内容が掲載されています。

インデックス投資で実践している内容について雑誌取材をうけましたでお伝えした内容が書かれていました。


ビッグトゥモロウ2016年8月号 特集『40代会社員・「投資」で年収1000万円をめざす人たちの方法』に掲載

ビッグトゥモロウ2016年8月号 27ページの取材記事

特集『40代会社員・「投資」で年収1000万円をめざす人たちの方法』の27ページに「インデックス投信に積み立てて50歳までに1億円以上の資産をつくる」といういかにもな煽りタイトルで1ページ分載っています。

中身は単に「リスク資産と無リスク資産の配分比率を50:50目標」にして、後は「低コストのインデックスファンドを目標配分に沿って毎月購入し、アセットアロケーションを維持していくだけ」という内容です。

また、昨日の記事 イギリスがEU離脱見込みで株安円高に振れたためインデックスファンド追加購入へのように、大幅下落時は追加購入することも紹介いただいています。

個人的には、相場に無関係に毎月一定額の積立購入(王道!)でも、私のように月毎の最低購入額を決めておいて、手動購入し、場合によって追加購入も(リターンはおそらく毎月定額購入と変わらないはずですが)楽しみとしてはありだと思います。


記事では、投資先の内訳として、現在のアセットアロケーションと構成ファンド・ETF 一覧(2016年6月)の円グラフと同様のものが載っています。

この円グラフには、NISA口座で保有しているバランスファンド分は含んでいませんので、リスク資産の配分比率は正確には異なりますのでご注意ください。



私の取材記事の前後の方々は、「FXや不動産、コインランドリー投資」をされている方、「せどり副業」をされている方で、地味なインデックス投資が若干浮いている気もしますが、22ページには山崎元さんも載っています。
よろしければぜひご覧ください。






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 [2016.09.15追記]
 BIG tomorrowマネー 2016年10月号にインデックス投資についての取材記事が掲載

 [2016.11.20追記]
 BIG tomorrow 2016年12月号増刊にインデックスファンド積立投資の取材記事が掲載
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