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指数見直しによりMSCI新興国株式指数にパキスタンとアルゼンチンが組入へ

パキスタン
MSCI社の今月6月の指数見直し結果が発表され、MSCI新興国株式指数にパキスタンの組入可能性大でもお伝えしたパキスタンが来年2017年5月からフロンティア株式市場から新興国株式市場に分類されます。



パキスタン、アルゼンチンがMSCI新興国株式に2017年より組入れ

 中国A株組み入れ再び見送り、MSCIのグローバル新興国株指数 | ロイター

MSCIはまた、ペルーを新興国市場指数にとどめると発表。2017年5月のレビューと同時にパキスタンを新興国市場として再分類するとしたほか、今年に資本市場に復帰したアルゼンチンについても17年のレビューで新興国市場として再分類するとした。

MSCIはナイジェリアをMSCIフロンティア市場指数から除外し、スタンドアローン市場として再分類する。



結局、2017年5月より以下のように再分類となります。


  • パキスタン: フロンティア株式市場から新興国株式市場に格上げ

  • アルゼンチン:フロンティア株式市場から新興国株式市場に格上げ

  • ナイジェリア: フロンティア株式市場からスタンドアローン市場に格下げ



アルゼンチンとか正直いらないような。。

その他、中国A株は新興国株式指数には入らず、韓国も先進国株式指数に入れる検討すらしないということで妥当な判断です。


過去記事 MSCI新興国株式指数にサウジアラビアが2017年に新規組入検討にてお伝えしたサウジアラビアの新興国株式市場入り検討の話も含めると、来年2017年は新興国株式指数には数か国の新たな国の組み入れがありそうです。

MSCI指数の組入動向は引き続き確認していきます。
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tag : MSCI新興国株式指数 パキスタン組入れ

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