2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SMTインデックスシリーズ19ファンドの信託報酬と最新実質コスト(2016年9月)

CATEGORYSMT(旧STAM)
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SMTインデックスシリーズ17ファンドに、SMT 日本株配当貴族インデックス・オープンとSMT 米国株配当貴族インデックス・オープンが8月31日に追加され、計19ファンドになりました。


それに合わせ、SMTインデックスシリーズ17ファンドのベンチマーク、信託報酬と実質コストまとめ(2015年12月)を更新します。




SMTインデックスシリーズ全19ファンドのベンチマーク、信託報酬と実質コスト (2016年9月版)

実質コスト情報は、SMTインデックスシリーズ17ファンドの信託報酬と最新実質コスト(2016年6月)の数値を使用しています。

SMT 日本株配当貴族インデックス・オープンとSMT 米国株配当貴族インデックス・オープンの2行を追加しました。


SMTインデックスシリーズ 全19ファンドのベンチマークとコスト(2016年9月版)
 ファンド ベンチマーク 信託報酬(税抜)(%) 実質コスト(税抜)
 SMT 日経225インデックス 日経平均 0.37% 0.38%
 SMT TOPIXインデックス TOPIX 0.37% 0.37%
 SMT JPX日経インデックス400・オープン JPX日経インデックス400(配当込み) 0.37%0.37%
SMT 日本株配当貴族インデックス・オープンS&P/JPX配当貴族指数(配当込み) 0.42%
 SMT 国内債券インデックス NOMURA-BPI総合 0.37% 0.37%
 SMT グローバル株式インデックス MSCI-KOKUSAIインデックス 0.50% 0.54%
 SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン ダウ工業株30種平均 0.50% 0.51%
SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン S&P500配当貴族指数(税引後配当込み) 0.55% -
 SMT グローバル債券インデックス シティ世界国債インデックス(除く日本) 0.50% 0.53%
 SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) シティ世界国債インデックス(除く日本)(円ヘッジ) 0.50% 0.53%
 SMT 新興国株式インデックス MSCI エマージング・マーケット・インデックス 0.60% 0.79%
 SMT アジア新興国株式インデックス MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス 0.60% 1.88%
 SMT 新興国債券インデックス JPモルガンGBI-EMグローバルダイバーシファイド 0.60% 0.71%
 SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) バークレイズ・US・エマージング・ソブリン・マキシマム・レイティング・インベストメント・グレイド・インデックス(円ヘッジ・円ベース) 0.60% 0.74%
 SMT J-REITインデックス 東証REIT指数(配当込み) 0.40% 0.40%
 SMT グローバルREITインデックス S&P先進国REIT指数(除く日本) 0.55% 0.59%
 SMT 米国REITインデックス・オープン S&P米国REIT指数((配当込み) 0.55% 1.92%
 SMT 新興国REITインデックス・オープン S&P新興国REIT指数(配当込み) 0.60% 1.57%
 SMT インデックスバランス・オープン各資産クラス9ファンドの合成ベンチマーク 0.50% 0.64%



後発のより低信託報酬のニッセイインデックスシリーズたわらノーロードシリーズ、さらには9月8日より登場するiFreeインデックスシリーズの低コスト攻勢により、SMTインデックスシリーズも以前より話題に登らなくなってきており、資産クラスによっては魅力が下がってきています。

最近は、SMT 米国REITインデックス・オープンSMT 日本株配当貴族インデックス・オープンとSMT 米国株配当貴族インデックス・オープンのような他のインデックスファンドシリーズにないユニークなベンチマークのインデックスファンドを登場させてきています。

今後の信託報酬引き下げ等を行うのか、それともこのままラインナップ拡張路線で行くのかに注目しています。



各インデックスシリーズの資産クラス毎の信託報酬、実質コストは以下の比較表にてまとめています(随時更新)。
ご参考までに合わせてごらんください。

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2016年8月更新) - インデックス投資日記@川崎

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