2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

三井住友・DC日本リートインデックスファンドと三井住友・DC外国リートインデックスファンドが信託報酬最安で新登場

CATEGORY三井住友
街並み

三井住友DCインデックスシリーズに新たに信託報酬最安の日本リート、外国リートクラスの2つのインデックスファンドが追加されます。


三井住友DCインデックスシリーズに信託報酬最安の国内、海外リートインデックスファンドが新登場

ソースはEDINETです。(2016年9月7日版)

三井住友・DC日本リートインデックスファンド 有価証券届出書(内国投資信託受益証券)| 有報速報

三井住友・DC外国リートインデックスファンド 有価証券届出書(内国投資信託受益証券) | 有報速報


以下、三井住友・DC日本リートインデックスファンドと三井住友・DC外国リートインデックスファンドの2ファンドが9月23日に新規設定されます。


  • 三井住友・DC日本リートインデックスファンド(信託報酬0.26%(税抜)、ベンチマークは東証REIT指数(配当込み))

  • 三井住友・DC外国リートインデックスファンド(信託報酬0.28%(税抜)、ベンチマークはS&P先進国REIT指数(除く日本)(配当込み))





三井住友・DC日本リートインデックスファンド、三井住友・DC外国リートインデックスファンドともiFreeインデックスシリーズを下回る信託報酬

明日9月8日から設定を開始する超低信託報酬のiFreeインデックスシリーズの、iFree J-REITインデックス(信託報酬0.29%)、iFree 外国REITインデックス(信託報酬0.31%)より2ファンドともさらに信託報酬が低く、インデックスファンドのすさまじいまでの超低コスト競争が繰り広げられています。

もちろんまだEDINET情報なので、ステートストリートインデックスシリーズのようにラップ口座専用といった落ちもあり得ます。

ただ、販売会社はSBI証券と明記されており、三井住友DCインデックスシリーズの既存ファンドが一般販売されていることから、(名称にはDCとついていますが)私もメインとして利用しているSBI証券での一般発売を期待しています。

ニッセイインデックスシリーズたわらノーロードシリーズ、明日運用が始まるiFreeインデックスシリーズに加え、三井住友DCインデックスシリーズも負けじと最も信託報酬の低いインデックスファンドのラインナップ追加とまだまだ今後も期待できそうです。


関連記事

 [2016.09.24追記]
 三井住友・DC日本株式インデックスファンドS等信託報酬最安の3ファンドが三井住友DCシリーズに追加
関連記事
スポンサーサイト



TRACKBACK

1Trackbacks

Click to send a trackback(FC2 User)
この記事へのトラックバック
  • 0.2%で投資できる時代
  • (お金を増やすのにお金をつかっては本末転倒!?) 資産運用の秘訣のひとつには投資先を分散させて価格変動リスクを低減させるという分散投資の考えがあります。特に投資信託は限られた資金で分散投資を行う金融商品として適当であります。 ですが個別株を用いた投資派からは「年間の維持コスト(信託報酬)を支払うなんてばかばかしい」という指摘も時折聞こえてきます。 これは一理ございます。投資信託を分散投資によるリス
  • 2016.09.11 (Sun) 10:47 | 資産運用でスーパーカーを手に入れよう!