2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

「ブログ記事をパクられた!」と気づいた時に行った対処方法の紹介

CATEGORYブログ運用
ブログをパクられた驚きの顔

先日、当ブログ記事を明らかに盗用しているブログ記事を見つけました。
引用リンクもなく、書き方や内容、考察までほぼパクられていることが明確でしたが、完全コピペではなく、いわゆる「リライトしている」(追加の文章もそれっぽく入れている)というやっかいなパクリです。

対処に時間取られましたが、今はひとまず落ち着きました。
今後同様の経験をされる可能性のある方への参考のため、今回「パクられたことに気づいてから行ったこと」をお伝えします。



パクられたことに気づいてから行ったこと

ブログ記事をパクられると、Googleには重複コンテンツとみなされ、ペナルティを受ける(オリジナル記事の検索順位が下がる)可能性があります。

実際、検索結果の画面では、私の記事よりも、盗用ブロガーの記事の検索順位が上でした。
Google先生には今後の改善を期待したいです。





完全コピペの場合、Googleに通報するページもあるのですが、リライトされている(ネタ元は明らかに自分の記事)の場合、Googleも認めてくれない可能性が残ります。

今回、盗用ブロガーには以下手順で抗議しました。


1.ツイッターのDMにて、私の記事をパクっていることを抗議 (どの部分が理由でそう思ったかも連絡)

具体的な盗用個所を示し、盗用以外にはありえない記載個所を具体的に指摘したところ、相手も盗用を認め、当該パクリ記事を削除。








2.著作権に違反したと判断する記事をすべて削除するよう要請

相手は「リライト」と言い張るも、他記事を確認したところ、私のブログ記事での特有の表現や、私以外のインデックス投資系ブログ、サイトからの盗用が見受けられるため、著作権に違反したと判断する記事をすべて削除するよう要請。



結果、相手も他ブログ、サイトからの盗用を認め、多数のブログ記事を削除。
さらに今後、相手がブログ更新、ツイッター、Facebookの発信をしないことを約束してきました。

そのため、盗用ブログ名等の情報は私も公開していません。
(今後、万が一ブログをしれっと再開させる等の不誠実な対応を確認した場合は、もちろんその限りではありません)




リライトと称するパクリにメリットなし

今回は、相手が正直に盗用を認め、半ば自主的に記事削除の上、今後のブログ停止という形でまずは一段落しました。
ただ、私も相手もメッセージのやりとりやブログ記事の内容確認等多くの時間がかかりました。

相手によっては盗用を認めない可能性も多分にあり、立証等さらに時間が取られた可能性もあります。

どういう神経をしているのか理解できないのですが、丸パクリはもちろんのこと、記事盗用をリライトと称してパクるのは絶対ダメです。
自分も相手もみんな不幸になります。

参考にしたのなら、その記事をきちっと記事内で紹介し、著作権を守って、自分の言葉で正々堂々とブログを書くように心がけたいものです。
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