2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 信託報酬0.18%と最安で新登場

CATEGORYニッセイ
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<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが、ニッセイインデックスシリーズに2016年11月21日に追加されます。

信託報酬0.18%(税抜)と最も低い日経平均インデックスファンドとなります!


信託報酬0.18%と最安の日経平均インデックスファンド <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが登場

 <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均 インデックスファンド の設定について | ニッセイアセットマネジメント (PDF)

「<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド」の設定・運用開始を平成28年11月21日に予定しています。
当ファンドは、実質的に国内の金融商品取引所上場株式に投資することにより、「日経平均株価(日経225)」(配当込み)の動きに連動する投資成果を目標に運用を行います。



  • ファンド名: <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

  • 信託報酬: 年0.18%(税抜)

  • 信託財産留保額: なし

  • 設定日: 2016年11月21日

  • ベンチマーク: 日経平均(配当込み) (=日経平均トータルリターン・インデックス)

  • 当初取扱会社: SBI証券楽天証券






信託報酬0.18%と最安の日経平均インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドは、信託報酬0.18%(税抜)と、既存の2ファンド
よりも信託報酬が低く、最も低い日経平均インデックスファンドとなります。

<購入・換金手数料なし>ニッセイインデックスシリーズ7本の信託報酬引下げ(正式発表)でお伝えしたように、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドが11月18日から信託報酬0.29%から0.18%に引き下げられ、信託報酬最安のTOPIXインデックスファンドとなります。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドも同じ信託報酬0.18%の最安の日経平均インデックスファンドとなり、ニッセイインデックスシリーズの低コストに対する本気度が伝わります。

ただ、ニッセイインデックスシリーズの1つである既存のニッセイ日経225インデックスファンド(信託報酬0.25%)の信託報酬引下げではなく、新規にファンドを立ち上げてきました。

このあたり、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド新規設定時に、既存のニッセイTOPIXオープン(信託報酬0.50%)のコスト引き下げでなく、あっさりと捨てたのと同じ構図です。




ベンチマークが配当込み指数の初の日経平均インデックスファンド

信託報酬最安と並び、もう一つの特徴は、ベンチマークが「日経平均(配当込み)」ときっちり配当込み指数であることです。

TOPIXインデックスファンドは、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドのようにTOPIXインデックスファンドとしては、ベンチマークがTOPIX(配当込み)のように配当込み指数のものがあります。

ベンチマークが配当込み指数の日経平均インデックスファンドは知る限り初めてです。

日経平均トータルリターン・インデックスという指数が算出されているのなら、ベンチマークはきっちり日記平均(配当込み)とする<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドには大変好感が持てます。

意外と知らないTOPIXと日経平均の違いでお伝えしたように、私は分散と指数内容から日経平均インデックスファンドよりも、TOPIXインデックスファンドを選んでいますが、日経平均インデックスファンドを好む方には、文句なく最有力候補になりそうです。


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 [2016.11.21追記]
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドが設定されました。
 ニッセイ日経平均インデックスファンドが本日設定。公式サイトのファンド一覧に「Coming Soon !」の空白行あり
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