2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SMTインデックスシリーズ19ファンドの信託報酬と実質コスト更新(2016年12月)

CATEGORYSMT(旧STAM)
データ解析とスマートフォン

SMTインデックスシリーズ19ファンドのうち、2016年11月10日決算のSMT グローバル株式インデックス・オープン等12ファンドの運用報告書がUPされました。

先日判明したSMTインデックスバランス・オープン等SMTシリーズ7ファンドの実質コストと合わせ、SMTインデックスシリーズ19ファンドの実質コスト一覧を更新します。



SMTインデックスシリーズ全19ファンドのベンチマーク、信託報酬と実質コスト (2016年12月版)

運用報告書の最近のフォーマットでは税込でのコストも表示されていますが、過去の実質コストの連続性のため、以前と同じ計算方法での実質コスト(税抜)を計算しました。

今回判明した11月10日決算の12ファンドの実質コストは、一番右列に黄色枠で載せています。

なお、全ファンドが分配金を出さず、無駄な税金を払わずに済んでいます。


SMTインデックスシリーズ 全19ファンドのベンチマークとコスト(2016年12月版)
 ファンド ベンチマーク 信託報酬(税抜)(%) 信託報酬その他  前回実質コスト(税抜) 実質コスト(税抜)
 SMT 日経225インデックス 日経平均 0.37% 39円 1円 0.38% 0.38%
 SMT TOPIXインデックス TOPIX 0.37% 22円 0円 0.37% 0.37%
 SMT JPX日経インデックス400・オープン JPX日経インデックス400(配当込み) 0.37% 21円 0円 0.37%0.37%
SMT 日本株配当貴族インデックス・オープンS&P/JPX配当貴族指数(配当込み) 0.42% 9円 2円 0.51%
 SMT 国内債券インデックス NOMURA-BPI総合 0.37% 24円 0円 0.37% 0.37%
 SMT グローバル株式インデックス MSCI-KOKUSAIインデックス 0.50% 34円 3円 0.54% 0.54%
 SMT ダウ・ジョーンズ インデックス・オープン ダウ工業株30種平均 0.50% 34円 1円 0.51% 0.51%
SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン S&P500配当貴族指数(税引後配当込み) 0.55% 12円 7円 - 0.87%
 SMT グローバル債券インデックス シティ世界国債インデックス(除く日本) 0.50% 31円 2円 0.53% 0.53%
 SMT グローバル債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) シティ世界国債インデックス(除く日本)(円ヘッジ) 0.50% 31円 2円 0.53% 0.53%
 SMT 新興国株式インデックス MSCI エマージング・マーケット・インデックス 0.60% 65円 24円 0.79% 0.82%
 SMT アジア新興国株式インデックス MSCI エマージング・マーケット・アジア・インデックス 0.60% 109円 79円 1.88% 1.03%
 SMT 新興国債券インデックス JPモルガンGBI-EMグローバルダイバーシファイド 0.60% 47円 10円 0.71% 0.73%
 SMT 米ドル建新興国債券インデックス・オープン(為替ヘッジあり) バークレイズ・US・エマージング・ソブリン・マキシマム・レイティング・インベストメント・グレイド・インデックス(円ヘッジ・円ベース) 0.60% 38円 7円 0.74% 0.71%
 SMT J-REITインデックス 東証REIT指数(配当込み) 0.40% 33円 0円0.40% 0.40%
 SMT グローバルREITインデックス S&P先進国REIT指数(除く日本) 0.55% 44円 5円 0.59% 0.61%
 SMT 米国REITインデックス・オープン S&P米国REIT指数((配当込み) 0.55% 28円 47円 1.92% 1.47%
 SMT 新興国REITインデックス・オープン S&P新興国REIT指数(配当込み) 0.60% 25円 23円 1.57% 1.15%
 SMT インデックスバランス・オープン各資産クラス9ファンドの合成ベンチマーク 0.50% 24円 5円 0.64% 0.60%



8月31日より新たに登場したSMT 日本株配当貴族インデックス・オープン、SMT 米国株配当貴族インデックス・オープンの第1回運用報告書も出ていますが、決算までの運用期間が2か月ちょっとなの実質コストは高めに出ている可能性があります。


後発の超低コストインデックスシリーズであるニッセイインデックスシリーズたわらノーロードシリーズに、SMTインデックスシリーズは信託報酬ではずいぶん劣勢になっており、実質コストも見劣るするようになっています。

今後のコスト引き下げ等がありえるのか継続して確認していきます。


いつものように、以下にも反映更新しておきました。
ぜひご確認ください。

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2016年12月更新) - インデックス投資日記@川崎

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  • SMT 米国株配当貴族インデックスオープンが初回決算を迎え、運用報告書が出ていました。 ただし、「SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン」の主要投資対象である「米国株配当貴族インデックスマザーファンド」は第1期決算日(2017年5月10日)を迎えていないため、記載すべき運用報告書はございません。(SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン 運用報告書(全体版)より)との...
  • 2016.12.17 (Sat) 21:50 | サボテンのように資産を育てるブログ