2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ファンドのベンチマークに使われる指数の為替ヘッジコストの情報が知りたい

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為替ヘッジ

米ドル円、ユーロ円、豪ドル円の直近の為替ヘッジコストを確認にて、3通貨の為替ヘッジコストの推移をお伝えしましたが、一番知りたいのは、MSCI-KOKUSAIインデックス(ヘッジ有)やシティグループ世界国債インデックス(除く日本)(ヘッジ有)などのファンドのベンチマークに使われる主要指数の為替ヘッジコストです。



為替ヘッジ付き指数の為替ヘッジコストが知りたいが情報入手できず

米ドル円、ユーロ円、豪ドル円の直近の為替ヘッジコストを確認にあるように、米ドル円の為替ヘッジコストは年1.17%、豪ドル円の為替ヘッジコストは年2.12%(いずれも2016年10月末時点)のように、米ドル、ユーロ、豪ドルについては、各通貨の円ヘッジコストが入手できます。

為替ヘッジにかかる為替ヘッジコスト 金利差だけでは決まらないコストの仕組みでお伝えしたように、為替ヘッジコストは通貨間の金利差だけではなく、需給要因その他で変化するため、他の通貨のヘッジコストや主要な為替ヘッジ付き指数の具体的な為替ヘッジコストについてデータが欲しいのですが、ネット上では見つけられていません。

為替ヘッジ付きのファンドのベンチマークとして使われる為替ヘッジ有の指数は、為替ヘッジコストを織り込んだものとなります。

参考: 為替ヘッジ付きファンドのベンチマーク(指数)の算出は、為替ヘッジコストとしてLIBORを使用


為替ヘッジ付きのファンドをポートフォリオに入れるか検討されている方にとって、米ドル円単独の為替ヘッジコストよりも、ファンドのベンチマークとして使われる外国株式や外国債券の代表的なベンチマークであるMSCI-KOKUSAIインデックスシティグループ世界国債インデックス(除く日本)の為替ヘッジ付きの場合の為替ヘッジコストの方が重要ではないかと思います。

米ドル、ユーロ、豪ドルだけでなく、ポンドや、シティグループ世界国債インデックス(除く日本)にいたっては、南アフリカランドやマレーシアリンギッド等高金利通貨も含んでおり、為替ヘッジコストもかさんでいそうです。

たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり>、たわらノーロード 先進国債券<為替ヘッジあり>のように、低信託報酬の為替ヘッジ付きインデックスファンドが登場している現在、どこかに指数の為替ヘッジコスト情報が載っていそうですが、検索の仕方が悪いのかどうしても見つけられていません。



情報ご存知であれば教えてください

MSCI-KOKUSAIインデックス、シティグループ世界国債インデックス(除く日本)などの指数が為替ヘッジをかけるとどの程度の為替ヘッジコストがかかっているのかについてどこかに載っていることを見つけられたら、ツイッター等で教えていただけると大変ありがたいです。

よろしくお願いいたします。


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 [2017.01.09追記]
 早速情報いただきました。
 Funds-iシリーズの外国株式、外国債券等為替ヘッジ付きファンドの為替ヘッジコスト
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