2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

iFreeシリーズ 全25ファンドの信託報酬とベンチマーク一覧

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iFreeインデックスシリーズは、大和アセットマネジメントが運用する超低コストインデックスファンドシリーズです。
全ファンドの信託報酬、ベンチマークをまとめます。

<最終更新日: 2023年12月6日>
iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型)/(年4回決算型)をラインナップに追加しました。 


iFreeインデックスシリーズ 全16ファンドの信託報酬、ベンチマーク

iFreeインデックスシリーズ 全16ファンドの各ファンドの信託報酬、ベンチマークは以下です。
各資産クラス毎に、信託報酬が他の同資産クラスのインデックスファンドよりも低い場合、そのファンドの信託報酬記載部分を黄色にしています。

iFreeインデックスシリーズ
 ファンド 信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
 iFree 日経225インデックス0.14%日経平均株価(日経225)
 iFree TOPIXインデックス 0.14%TOPIX(東証株価指数)
 iFree JPX日経400インデックス0.195%JPX日経インデックス400
 iFree 日本債券インデックス 0.12%(*1)NOMURA-BPI総合
 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 0.19%MSCIコクサイ指数
 iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり)  0.19%MSCIコクサイ指数(円ヘッジ)
 iFree NYダウ・インデックス 0.225%NYダウ平均株価
 iFree S&P500インデックス 0.225%S&P500指数 
 iFree 全世界株式 ESGリーダーズ・インデックス 0.19%MSCI ACWI ESG Leaders指数(配当込み)
 iFree 外国債券インデックス 0.18%FTSE世界国債インデックス(除く日本)
 iFree 新興国株式インデックス 0.34%(*2)FTSE RAFIエマージングインデックス
 iFree 新興国債券インデックス 0.22%JPモルガンGBI-EMグローバル・ディバーシファイド
 iFree J-REITインデックス0.29%東証REIT指数(配当込み)
 iFree 外国REITインデックス0.31%S&P先進国REIT指数(除く日本)
 iFree 8資産バランス 0.22%8資産のベンチマーク合成指数
 iFree 年金バランス 0.159%GPIFの基本ポートフォリオに基づく合成指数


(*1)新発10年国債の利回りが1%未満(現在)の時は0.12%。1%以上では0.22%。
(*2) 新興国株式インデックスファンドだが、ベンチマークはファンダメンタル指数であるFTSE RAFIエマージングインデックス。



<補足>iFreeシリーズには、上のiFreeインデックスファンドシリーズの他に、iFreeNextシリーズとして以下のテーマ型のインデックスファンドもあります。

iFreeNextシリーズ 9ファンド
 ファンド 信託報酬
(税抜)
ベンチマーク
iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス0.45%NASDAQ100指数
iFreeNEXT FANG+インデックス0.705%NYSE FANG+指数
iFreeNEXT NASDAQ バイオテクノロジー・インデックス0.725%NASDAQバイオテクノロジー・インデックス
iFreeNEXT NASDAQ次世代500.45%NASDAQ Q-50指数
iFreeNEXT ATMX+0.71%FactSet ATMX+指数
iFreeNEXT ムーンショットインデックス0.70%S&P Kensho ムーンショットインデックス
iFreeNEXT インド株インデックス 0.43%Nifty50インデックス
iFreeNEXT 日経連続増配株指数(資産成長型) 0.41% 日経連続増配株指数(トータルリターン)
iFreeNEXT 日経連続増配株指数(年4回決算型) 0.41% 日経連続増配株指数(トータルリターン)


(注) iFreeNEXT 日本小型株インデックスは2021年6月11日に繰上償還されました。




信託報酬最安のファンドもあり、今後も信託報酬引下げはありそう

iFreeインデックスシリーズは、何度か信託報酬を引下げており、上の表のように、信託報酬最安のファンドがあります。
特に、iFree 新興国債券インデックスは新興国債券インデックスファンドとして単独で信託報酬最安です。(投資対象にされにくく、他のライバルファンドの対抗も薄いです)
eMAXIS Slimシリーズニッセイインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬の超低コスト化競争に(資産クラスによっては)なんとか追随しようとしており、今後も信託報酬引下げはありえそうです。
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