2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

「東証 マネ部!」と「webR25」に初心者にオススメの投資先として取材記事が掲載

バラ

東京証券取引所のサイト「東証 マネ部!」とリクルート社の「webR25」に、私がメール取材を受けた記事が“投資ブロガーが推薦する初心者にオススメの投資先”として掲載されました。





「東証 マネ部!」に初心者にオススメの投資先の記事が掲載

 投資ブロガー3人が推薦!オススメの投資先 | 東証マネ部!



数多くあるインデックスファンドの中から、投資ブロガーがお勧めする投資先として、虫とり小僧さん吊られた男さんと共にコメントが載っています。

私のコメントとしては、以下のバランスファンドと先進国株式インデックスファンドの部分になります。


バランスファンド

「バランス型インデックス投信の中には、国内外4資産(日本株式、日本債券、先進国株式、先進国債券)の基本資産クラスに均等(25%)に投資でき、信託報酬が年0.3%台と低い商品もあります。国際分散投資をするための、個々の資産配分比率(アセットアロケーション)のコアとして使えるのであれば、有力なバランスファンドの1つです」



大人の事情で、具体的なファンド名を記事に書けなかったとのことですが、これは私もNISA口座で実際に購入している<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)(信託報酬0.34%)のことを指しています。

別にこの4資産配分比率が初心者にお勧めであるとか、リターンが良いと言っているわけではなく、基本的な4資産均等配分でシンプルで分かりやすいのではという意味です。

記事内にもあるように、各個人のアセットアロケーションを決めた後に、その資産配分の実現に使えるかがどうかがファンド選択のポイントになります。





先進国株式インデックスファンド

「国際分散投資を行う場合、資産配分の要となるのが、先進国株式。信託報酬0.20%という超低コストの先進国株式インデックス投信もあります。一括で世界分散投資をする商品を持たず、国内市場、新興国市場に連動する商品など複数の商品を組み合わせて運用する場合、最重要ファンドのひとつとなるでしょう」



こちらは、私が先進国株式インデックスファンドのメインとしている<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(信託報酬0.20%)を指しています。

ご参考: ニッセイインデックスシリーズ全9ファンドの信託報酬、実質コスト一覧(2017年1月)


このファンドも初心者向けというわけではなく、ご自分のアセットアロケーションの中の先進国株式部分にあてがうファンドとしては候補の1つになりえるとして出しました。

投資対象自体に初心者もベテランもなく、「どこに投資すると儲かるか」などは分かるわけがありませんのでご了承ください。



他に虫とり小僧さんや吊られた男さんも、ファンドやETFについてコメントされています。

先日、同じく「東証 マネ部!」に掲載されたインデックス投資手法の取材記事と共に、基本的な内容ですがぜひご覧ください。
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