2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

第36回SBI債 (満期2年、利率0.50%) が3月17日正午より販売開始

CATEGORYSBI債
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第36回SBI債が、第35回SBI債から約4ヵ月ぶりに、明日3月17日より発売されます。


第36回SBI債 3月17日正午より先着順で発売開始

  • 正式名称 SBIホールディングス株式会社2019/3/29満期0.50%円建社債(第36回SBI債)

  • 期間 2年

  • 格付 BBB(R&I)

  • 利率 年0.50%(税引前) ⇒年0.398%(税引後)

  • 申込単位 額面10万円以上、10万円単位。上限なし

  • 利払日 年2回(3月29日、6月29日)

  • 償還日 2019年3月29日 (満期2年)

  • 発行額 200億円





第36回SBI債は満期2年で年0.50%

今回の第36回SBI債も、以前の満期1年ではなく、第34回SBI債以降から続く満期2年ものです。

以前は、満期1年かつ利率も比較的高かったため、あまりの売れ行きに第21回SBI債から抽選方式になってされていましたが、第34回SBI債以降から先着順申し込みとなっています。


今回は、前回の第35回SBI債(満期2年・利率0.48%)よりは少しだけ利率がましな満期2年、利率0.50%です。

ただ、最低10万円から購入でき、為替の影響がない円建てでも、満期2年で利率0.50%では、格付けが投資適格債としては下限ぎりぎりのBBBですし、1社の信用リスクを引き受ける社債はデフォルト(債務不履行)の可能性があります。

今回のSBI債の場合は、発行体である「SBIホールディングス株式会社」の信用リスクを引き受ける見返りの上乗せ金利になります。
当然、満期2年の定期預金(元本保証)とは異なり、そのため、元本保証ではないことを考えると条件が悪いです。
また、定期預金と異なり、途中解約は、解約手数料が高く元本割れする可能性が高いです。

SBI債は、SBI証券のみでの取扱いです。
ネット証券だけあって、インターネット上でさくっと申し込める利便性はよいのですが、おいしくないので私も申し込みしませんし、前回同様に、先着順でもすぐには売り切れない可能性が高いです。

欲しい方は、注意点を理解の上、ごく少額を買う程度にしておくのが無難です。


私もメイン証券として利用しているSBI証券は以下より資料請求・口座開設できます。
 SBI証券
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