2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

全世界株式インデックス・ファンドがSBI証券とマネックス証券で購入可能に!

葉っぱに包まれた地球

全世界株式インデックス・ファンドは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用する日本、先進国、新興国株式に1ファンドで丸ごと投資できる初のインデックスファンドです。

設定日である9月8日以降に一般販売されるかどうか様子見していたところ、SBI証券とマネックス証券で購入できるようになりました。


全世界株式インデックス・ファンドがネット証券で購入可能に

全世界株式インデックス・ファンドは、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズが運用する、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)をベンチマークとする全世界株式インデックスファンドです。

今までは「全世界株式インデックスファンド」と言っても、eMAXIS全世界株式インデックスのように、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスから日本を除く先進国と新興国の株式が対象でした。

今回の全世界株式インデックス・ファンドは、きちんと日本も含む先進国株式と新興国株式をまとめて投資対象にしています。
まさに真の意味での全世界株式インデックス・ファンドです。

地球上の世界経済全体に投資するという国際分散投資がこのファンド1本で可能です。

ただ、過去のステート・ストリートインデックスシリーズのように、一般販売向けではなくラップサービス用というしょぼい展開になることを懸念していました。

実際は、SBI証券とマネックス証券でノーロードで一般発売を確認でき、一安心です。

特にSBI証券では投資信託が100円から購入可能です。

ベンチマークであるMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI)は、現時点で日本を含む先進国株式23ヶ国、新興国株式24ヶ国の計47ヶ国の2494銘柄を対象としています。
 
  参考: MSCI ACWI INDEX (USD)  (PDF)
  

信託報酬が年0.48%(税抜)と昨今の低コストインデックスファンド競争が白熱している中においては、高めですが、今後は他社からも同様のコンセプトのファンドが登場することにも期待したいです。
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