2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 信託報酬0.16%の最安値に引下げ

CATEGORY三井住友
株価ボード

三井住友DCインデックスシリーズの中のTOPIXインデックスファンドである「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」が、2017年9月21日に、信託報酬を年0.19%(税抜)から年0.16%(税抜)に引下げました。
同時にファンド名も変更されています。



三井住友・DC日本株式インデックスファンドS 信託報酬を最安値に引下げ(ファンド名も変更)

 「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」ファンド名称変更および信託報酬率引下げ等のお知らせ | 三井住友アセットマネジメント (PDF)

信託報酬引下げ

 信託報酬: 年0.19%(税抜)から年0.16%(税抜)に引下げ (2017年9月21日以降)


ファンド名称変更

 ファンド名: 「三井住友・DC日本株式インデックスファンドS」から「三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド」に変更 (2017年9月21日以降)


2018年1月より開始される「つみたてNISA」制度への対応とのことで、信託報酬を年0.16%(税抜)と既存のTOPIXインデックスファンドの中でも最安となりました。

iFreeシリーズのコスト引下げにより信託報酬0.19%の外国株式インデックスファンドが誕生や、eMAXIS Slim 国内株式インデックス、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスが信託報酬引下げでお伝えしたように、今まではiFree TOPIXインデックスやeMAXIS Slim 国内株式インデックスのように年0.17%(税抜)がTOPIXインデックスファンドとして最安でした。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドはさらに信託報酬0.16%(税抜)と信託報酬が低く、個人投資家にとってはうれしい限りです。
ファンド名に「DC」と入っていますが、 普通にネット証券でも購入できます。
ベンチマークも、TOPIX(配当込み)であり、トラッキングエラーもわかりやすい日本株式インデックスファンドです。

ここのところ続く各インデックスファンドの低コスト化競争はまだしばらく続きそうです。
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