2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)等2ファンドがi-SMTシリーズに追加

CATEGORYSMT(旧STAM)
ノートパソコン

SMTインデックスシリーズの低コスト版とも言えるi-SMT シリーズに、2018年1月12日より新たにTOPIXインデックスファンドと新興国株式インデックスファンドが追加されました。
既にSBI証券と楽天証券で購入できるようになっています。



i-SMT シリーズに2ファンドが追加

 i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード) | 三井住友トラスト・アセットマネジメント

 i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード) | 三井住友トラスト・アセットマネジメント


上記2ファンドが追加され、i-SMTシリーズは計4ファンド構成となりました。
各ファンドの信託報酬、ベンチマーク、決算日は以下の通りです。(黄色表示が追加分の2ファンド)
 

i-SMTシリーズの4ファンド
 ファンド信託報酬(税抜)ベンチマーク   決算日
i-SMT 日経225インデックス(ノーロード) 0.17%日経平均株価(日経225)10月20日
i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード) 0.17%TOPIX(東証株価指数)10月20日
i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード) 0.19%MSCI コクサイ・インデックス10月20日
i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)0.33%MSCI エマージング・マーケット・インデックス10月20日



i-SMT シリーズは、従来のSMTインデックスシリーズの各ファンドの信託報酬はそのまま据え置きにしたまま、同一のマザーファンドに投資する低信託報酬のインデックスファンドシリーズです。

今回追加された2ファンドも、

i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード): SMT TOPIXインデックス・オープン(信託報酬0.37%)の低コスト(信託報酬0.17%)版

i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード) : SMT 新興国株式インデックス・オープン(信託報酬0.60%)の低コスト(信託報酬0.33%)版

となっています。

コストはその分確実にリターンを削ります。
同一のマザーファンドに投資していながら信託報酬のみが違うので、既存のSMT TOPIXインデックスファンド・オープンやSMT 新興国株式インデックス・オープンを購入している方は、今後はi-SMTシリーズに切り替えるべきでしょう。

今回追加された2ファンド含め、i-SMTシリーズの信託報酬は低いのは良いのですが、最安ではないためいまいちインパクトがありません。
今後も少しづつラインナップは追加されそうですが、どこまでコストを下げてくるかは様子見といったところです。
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