2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

Smart-i 国内債券インデックスが信託報酬を最安の年0.12%に引下げへ

CATEGORYSmart-i
電卓とペン

りそなアセットマネジメントが運用するSmart-iシリーズの中のSmart-i 国内債券インデックスの信託報酬が2019年3月26日より最安に引下げられます。

既にとよぴ~さんも記事にされています。
  Smart-i 国内債券インデックスの運用管理費用(信託報酬)が0.140%→0.120%に引き下げ | ほったらかし投資のまにまに



Smart-i 国内債券インデックスが信託報酬を年0.14%(税抜)から年0.12%(税抜)に引下げ(2019年3月26日より)

 Smart-i 国内債券インデックス 運用管理費用(信託報酬)引き下げのお知らせ | りそなアセットマネジメント (PDF)
 

Smart-iインデックスファンドシリーズ 2019年3月26日に信託報酬引下げとなるファンド
 ファンド現信託報酬(税抜) 新信託報酬
(税抜)
ベンチマーク   コメント
Smart-i 国内債券インデックス0.14%0.12%NOMURA-BPI総合日本債券インデックスファンドとして現在信託報酬最安の2ファンド、eMAXIS Slim 国内債券インデックス、<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド(いずれも信託報酬0.139%(税抜))を信託報酬引下げにより、単独で信託報酬引下げに。



Smart-i 国内債券インデックスが信託報酬を年0.14%(税抜)から年0.12%(税抜)に引下げることになり、現時点で信託報酬最安の2ファンド、eMAXIS Slim 国内債券インデックスと<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンドの信託報酬0.139%を下回り、単独で信託報酬最安となります。

ただ、先月のSmart-i TOPIXインデックスの信託報酬引下げの発表と同様に、業界最低水準にコストを目指し続けるとの方針で継続的に信託報酬の引下げを実施すると明言しているeMAXIS Slimシリーズが追随してくる可能性が高く、今回もeMAXIS Slim 国内債券インデックスを信託報酬0.139%から0.12%に引下げてくると思われます。

Smart-iインデックスファンドシリーズは、現時点ではSmart-i Jリートインデックス、Smart-i Jリートインデックスの2ファンドが信託報酬単独最安でありながら、純資産も少なく地味な存在でしたが、2月26日よりSmart-i TOPIXインデックス、Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)、Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)が信託報酬最安となるのに続き、今回、Smart-i 国内債券インデックスも3月26日より信託報酬最安となります。

ただ、このまま少しづつ信託報酬を引下げるだけでは、すぐにeMAXIS Slimシリーズに同じ信託報酬まで並ばれてしまいます。これからのSmart-i シリーズの戦略的な方向性がどうなるか興味深いところです。


関連記事

 [2019.03.01追記]
 やはり予想通り、eMAXIS Slim 国内債券インデックスも信託報酬を0.12%に引下げて来ました。
 eMAXIS Slim 国内債券インデックスが予想通り信託報酬を年0.12%に引下げ追随
関連記事
スポンサーサイト