2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 信託報酬を0.34%(税抜)に引下げ

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三井住友・DC新興国株式インデックスファンドの信託報酬が年0.56%(税抜)から年0.34%(税抜)に引下げられました。


三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 信託報酬が年0.56%(税抜)から年0.34%(税抜)に引下げ

 「三井住友・DC新興国株式インデックスファンド」信託約款変更のお知らせ | 三井住友アセットマネジメント (PDF)

ファンドの純資産総額に対して年0.6048%(税抜き0.56%)であった信託報酬率を年0.2376%(税抜き0.22%)引下げて年0.3672%(税抜き0.34%)に変更します。



2019年2月26日より、三井住友・DC新興国株式インデックスファンドの信託報酬が年0.56%年0.34%(税抜)に引下げられました。

三井住友・DC新興国株式インデックスファンドは、三井住友DCインデックスシリーズの中の新興国株式インデックスファンドとして2015年9月18日より確定拠出年金(DC)向けだけでなく、一般向けのネット証券等でも購入できるようになりました。



三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 特徴

  • ファンド名: 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド

  • 購入時手数料: なし(ノーロード)

  • 信託報酬: 年0.34%(税抜)

  • 信託財産留保額: なし

  • 設定日: 2018年10月31日

  • 決算: 年1回(11月30日)

  • ベンチマーク: MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)

  • 運用会社: 三井住友アセットマネジメント




  • 信託報酬最安には遠く、中途半端な信託報酬引下げ

    ただ、信託報酬最安の新興国株式インデックスファンドとしては、信託報酬0.189%(税抜)の以下2ファンドがあります。

    eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
    <購入・換金手数料なし> ニッセイ新興国株式インデックスファンド

    そんな中、三井住友・DC新興国株式インデックスファンドが信託報酬を年0.56%から年0.34%に引下げても、魅力薄で注目もされなさそうな中途半端な水準です。

    果敢に信託報酬を最安に引下げてくるeMAXIS Slimシリーズニッセイインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズのような存在でないままだと、目立たない存在になりそうです。
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