2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

取材前後に記者さんにお送りする11個のブログ記事紹介

interview
取材申し込みをいただいた際、記者さんが事前に質問されたい内容が分かれば先に関係しそうなブログ記事のURLをメールで送ったり、取材時にお話しした内容について、取材終了後に補足として関連ブログ記事のURLを送るようにしています。

ほとんど毎回同じような内容のため、取材前後によく送るブログ記事を以下にまとめておきます。



取材の前後に特によく紹介する11個のブログ記事


投資を始めたきっかけと遍歴

ネット銀行の定期預金しかやっていなかった私が、勤務先の企業型401kの導入をきっかけに、インデックス投資を知ることになったことが転機です。これがなければいまでも、定期預金のみで、リスク資産への投資はしていなかった可能性もあります。

 私が07年3月にインデックス投資を始めたきっかけ エピソード1

 私が07年3月にインデックス投資を始めたきっかけ エピソード2
 


資産運用に関する考え方

資産運用を行う目的としては、いろいろな考え方があると思いますが、私の場合は「人生の将来の選択肢を増やしたいため」です。地球上の資本主義の成長に合わせて、資産形成できればと考えています。

 なぜ資産運用をしているのですか?と聞かれてお答えしていること

 投資を始めたい方に「どのような投資をしているのか」聞かれたときにお話ししていること



現在の資産配分とそのポートフォリオを選択した理由

国際分散投資を行うために資産クラスごとの低コストのインデックスファンドをを選んでいます。
でも、今から投資を始めるならeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1本で良いと思っています。

 現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧(2019年1月)

 目標資産配分比率の変更 リスク資産は株式とREITのみに

 国際分散投資に関するエンスパ取材記事がネット上に掲載されました



市場が効率的かどうかについての考え方

「市場が効率的かと思っているからインデックス投資を行っているのか?」のような質問を受けることがあり、市場が効率的かどうか関係なく、コストが低いという点でインデックス投資は有利と答えています。
ちなみに、実際にお会いしたインデックス投資家さんで「市場が効率的」と思われている方はお話しした限り一人もおられません。

 低コストなファンド保有は効率的市場かどうか無関係に有利
 
 

為替ヘッジについての考え方

「為替ヘッジをかければ、為替リスクを抑えられるのに、為替ヘッジなしのファンドだけしか持っていないのはなぜか?」と聞かれたときにお話しする内容です。
記者さんに為替ヘッジコストについてお伝えすると概ね理解いただいています。

 為替ヘッジにかかる為替ヘッジコスト 金利差だけでは決まらないコストの仕組み

 為替ヘッジ有りインデックスファンドの為替ヘッジコストの確認



インデックス投資の出口戦略についての考え方

「インデックス投資家はファンドの購入しか考えていなくて、将来の出口戦略について何も考えていないよね?」といった謎の質問に対して、この記事をスマホで見せながら説明しています。

 インデックス投資の出口戦略 将来のファンド売却についての考え方




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