2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

楽天・全米株式インデックス・ファンド VTIの経費率引下げに伴い信託報酬引下げ

マンハッタンのビル群

楽天・バンガード・ファンドシリーズは、バンガード社のETFやインデックスファンドに、ファンドオブファンズ形式で投資するインデックスファンドシリーズです。

その中の(楽天・全米株式インデックス・ファンドの投資対象である)バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の経費率が下がったため、楽天・全米株式インデックス・ファンドの信託報酬も自動的に引き下げられています。


楽天・全米株式インデックス・ファンド VTIの経費率引下げにより、信託報酬が0.16%から0.15%に引下げ

「楽天・全米株式インデックス・ファンド」実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて | 楽天投信投資顧問 (PDF)

同シリーズの「楽天・全米株式インデックス・ファンド」が投資対象とするバンガード・トータル・ストック・マーケットETF(ティッカー:VTI)における経費率が、米国時間の2019年4月26日付で引き下げられました。これに伴いまして、以下の通り、「実質的に負担いただく運用管理費用」が引き下げになりますので、ご報告申し上げます。



楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))は、バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)にファンドオブファンズ形式で投資する米国株式インデックスファンドです。
CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとしており、VTI1本にファンドオブファンズ形式で投資することで、米国の大型、中型、小型株計3546銘柄(2019年2月末時点)に幅広く投資できます。


バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)の経費率が、2019年4月26日付で、年0.04%から年0.03%に引下げられました。
そのため、VTIに投資している楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))の信託報酬も自動的に引下げとなっています。

  • 旧信託報酬: 0.16% (楽天・バンガード・ファンドの運用管理費用0.12%(税抜)+VTIの経費率0.04%)

  • 新信託報酬: 0.15% (楽天・バンガード・ファンドの運用管理費用0.12%(税抜)+VTIの経費率0.03%

(あくまで投資対象のバンガードETFの経費率が下がっただけで、楽天・バンガード・ファンドの運用管理費用0.12%(税抜)に変化はありません。)

楽天・全米株式インデックス・ファンドの交付目論見書はまだ旧信託報酬の表示ですが、今後更新されるはずです。

楽天・バンガード・ファンドシリーズ全8ファンドの信託報酬とベンチマークまとめの記事の「楽天・バンガード・ファンド」シリーズ 一覧は信託報酬の数値も最新版に変更しておきました。


関連記事

 [2019.05.22追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が楽天・全米株式インデックス・ファンドの信託報酬引下げに負けじと、2019年6月14日より信託報酬を0.16%(税抜)から0.15%(税抜)に引下げます。
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬が0.15%に引下げへ
関連記事
スポンサーサイト