2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬が0.15%に引下げへ

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ニューヨークの夜景

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が2019年6月14日より信託報酬を0.16%(税抜)から0.15%(税抜)に引下げられます。


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬が年0.15%に引下げへ

 業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施 | 三菱UFJ国際投信 (PDF)

2019年6月14日より、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬が0.16%(税抜)から0.15%(税抜)に引下げられます。


eMAXIS Slimシリーズ 業界最低の信託報酬をめざすインデックスファンドが新登場にてお伝えしたように、「eMAXIS Slimシリーズは、他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」ことを宣言しています。

今回、楽天・全米株式インデックス・ファンドが、投資対象のVTIの経費率引下げに伴い、信託報酬が自動的に0.16%(税抜)から0.15%(税抜)に引下げとなったことに対抗し、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬が年0.15%に引下げとなっています。

楽天・全米株式インデックス・ファンドのベンチマークは、CRSP USトータル・マーケット・インデックスであり、米国の大型、中型、小型株まで含む計3546銘柄(2019年2月末時点)に浮動株調整時価総額比率で投資できます。
一方、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のベンチマークは、S&P500(配当込み)であり、米国の大型株約500銘柄に浮動株調整時価総額比率で投資できます。

2つのベンチマークとも米国株式指数ですが、そのような細かいことを気にせず、同じ米国株式ファンドと言うことで信託報酬を引下げてくるのが素晴らしいところです。

まさに宣言通りに、eMAXIS Slimシリーズの各ファンドは、信託報酬を常に最安値に引下げてきています。
保有し続けるだけで勝手に信託報酬を最安にキープし続けてくれるので、、eMAXIS Slimシリーズはまさに長期保有向けと言えます。


 [2021.06.22追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の信託報酬は現在、0.088%(税抜)にまで引下げられ、純資産が1000億円超となり、2段階の受益者還元型信託報酬が適用されています。
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 純資産1000億円超により信託報酬が実質さらに引下げへ
 
 [2022.06.04追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の月間純流入額が首位となり純資産最大のファンドを猛追
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