2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ニッセイインデックス6本の信託報酬が最安に引下げへ。ニッセイ外国株式は0.0999%に引下げ!

CATEGORYニッセイ
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ニッセイインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズのうち、6ファンドが2019年6月27日より信託報酬を最安値に引下げることがニッセイアセットマネジメントより正式発表されました。

特に、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、信託報酬0.0999%(税抜)と単独で最安値に引下げられます。


ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズのうち6ファンドの信託報酬が最安値に引下げ

  <購入・換金手数料なし>シリーズ6ファンドの信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について | ニッセイアセットマネジメント (PDF)

インデックスファンドシリーズである当社の<購入・換金手数料なし>シリーズ(2019年3月末現在:12ファンド)は、投資家の皆様のご愛顧を賜り、おかげさまでシリーズ合計で純資産総額が1,800億円を超え、市場を代表するインデックス商品に成長してまいりました。

今般、投資家の皆様のご支持に応えるべくシリーズ5回目の信託報酬率の引下げを実施いたしたく存じます。
今後とも投資家の皆様とともに成長していく商品として、<購入・換金手数料なし>シリーズをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。



2019年6月27日より信託報酬引下げとなる、6ファンドの現信託報酬と引下げ後の信託報酬をまとめたものが以下です。

 
ニッセイインデックスシリーズ6ファンドの新旧信託報酬
 ファンド現信託報酬(税抜)新信託報酬(税抜)コメント
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド 0.159% 0.140%eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)(信託報酬0.14%)と同一の最安信託報酬へ。
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド0.159%0.140%eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)(信託報酬0.14%)と同一の最安信託報酬へ。 
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.1090% 0.0999%eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬0.109%)より低い単独の最安信託報酬へ
 <購入・換金手数料なし> ニッセイ国内債券インデックスファンド 0.139% 0.120% eMAXIS Slim 国内債券インデックスSmart-i 国内債券インデックス(信託報酬0.120%)と同一の最安信託報酬へ。
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド0.170%0.140% eMAXIS Slim 先進国債券インデックス(信託報酬0.140%)と同一の最安信託報酬へ。
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)0.159% 0.140% eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)(信託報酬0.140%)と同一の最安信託報酬へ。



特に <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、信託報酬を0.0999%(税抜)の単独最安値に引下げ

ほぼ1年前のニッセイインデックス6本の信託報酬引下げに続く、ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬引下げです。

特に目玉は、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドの信託報酬が年0.109%から0.0999%(税抜)に引下げとなることです。
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬0.109%)より低い信託報酬0.0999%に引下げとなります。

おそらくeMAXIS Slim 先進国株式インデックスも、eMAXIS Slimシリーズの使命である「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」を守るために、近日中に同じ信託報酬0.0999%に下げてくると思われます。

 [2019.06.03追記]
 予想通り、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスも信託報酬引下げを発表しました。
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス ニッセイに対抗し信託報酬を0.0999%に引下げへ


<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドなど他の5ファンドもeMAXIS Slimシリーズと同一信託報酬に引下げて来ました。私も保有しているファンドなので、今回の信託報酬引下げはありがたい限りです。

最近は、ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズの信託報酬引下げニュースがないと思っていましたが、負けずにやってくれました。
今後も続きそうなインデックスファンドの超低コスト化競争に期待しています。
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