2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

主要資産クラス毎の信託報酬最安のファンド一覧(2019年7月)

空母ロナルド・レーガン

主要資産クラス毎の信託報酬最安のファンド一覧を最新版に更新します。


主要資産クラス毎の信託報酬最安のファンド一覧(2019年7月)


主要資産クラス毎の信託報酬最安のファンドは以下になります。
確定拠出年金(401k)専用ファンドを除き、ネット証券で誰でも一般購入できるものから選んでいます。
(信託報酬引下げが発表されているファンドは信託報酬引下げ後の数値を記入しています。)

設定から間もないファンドもあり、今後の実質コストやトラッキングエラーについては要確認です。


主要資産クラスの信託報酬最安のファンド一覧
  ファンド 信託報酬(税抜)ベンチマーク 
日本株式 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.14%TOPIX
 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドTOPIX(配当込み) 
 iFree TOPIXインデックスTOPIX 
eMAXIS Slim 国内株式(日経平均) 0.14%日経平均 
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド日経平均(配当込み)
 iFree 日経225インデックス日経平均  
先進国株式 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 0.0999%
(以内
MSCI KOKUSAIインデックス
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 0.0999% MSCI KOKUSAIインデックス(配当込み)
新興国株式 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.189%MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
 <購入・換金手数料なし> ニッセイ新興国株式インデックスファンド MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み)
全世界株式 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.12%MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(配当込み)
 たわらノーロード 全世界株式 
 全世界株式(除く日本) eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本0.12% MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本)
日本債券 eMAXIS Slim 国内債券インデックス 0.12%NOMURA-BPI総合
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
 Smart-i 国内債券インデックス
先進国債券 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス0.14%FTSE世界国債インデックス(除く日本)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド 
新興国債券 iFree 新興国債券インデックス0.22%JPモルガン・ガバメント・ボンド・インデックス-エマージング・マーケッツ・グローバル・ディバーシファイド
日本REIT  Smart-i Jリートインデックス0.17%東証REIT指数(配当込み)
 先進国REIT Smart-i 先進国リートインデックス
0.20%S&P先進国REIT指数(除く日本)(配当込み)
 全海外REIT <購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド0.27%S&Pグローバルリートインデックス(除く日本、配当込み)





主要資産クラス毎の信託報酬はますます低下

eMAXIS Slimインデックスシリーズや、 ニッセイインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズが、2015年10月ごろからの後発のインデックスファンドシリーズの超低コスト化競争を未だ継続しており、2016年12月の主要資産クラス毎の信託報酬最安のファンド一覧と比べると、最安の信託報酬の値がさらに下がっています。

特に国際分散投資の主力と言える先進国株式クラスのインデックスファンドの信託報酬がついに0.10%(税抜)未満の0.999%(税抜)となったことは大きいです。
 参考: eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 純資産500億円超の受益者還元型信託報酬が適用

たわらノーロードシリーズSmart-iシリーズも地味に信託報酬最安への引下げや新ファンドを設定してきており、今後ももう少し信託報酬の引下げ競争は続きそうです。


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 [2021.03.13追記]
 情報を更新しました。
 主要資産クラス毎の信託報酬最安のファンド一覧(2021年3月)
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