2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SBI証券での投信積立にて購入手数料が全ファンド無料へ(2019年8月27日より)

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SBI証券での投信積立時は、2019年8月27日よりファンドの購入手数料が原則無料(ノーロード)となります。


SBI証券での投信積立 全ファンドの買付手数料がキャッシュバックではなく無料へ

 積立投資を応援!SBI証券なら投信積立の買付手数料が0円! | SBI証券

SBI証券ではお客さまの長期の資産形成を応援するべく、2019/8/27発注分のご注文より、投信積立での買付手数料を原則0円(無料)といたします。



  • 内容: 投信積立による投資信託の買付手数料が無料となります。NISA口座(ジュニアNISA口座も含みます。)での積立も対象となります。(一部の銘柄は、対象外となる場合あり)

  • サービス適用開始時期: 2019年8月27日発注分より

  • サービス適用方法: 投信積立によるご注文時、買付手数料無料の注文として発注されます。


今までSBI証券での投信積立時は、ノーロードではない買付手数料ありのファンドの場合、買付手数料(税込)が翌月に全額キャッシュバックされていたため、買付手数料が「実質0円」となっていました。

 参考: 投信積立ならあのファンドも買付手数料が0円!SBI証券の投信積立はますますおトクで使いやすく! | SBI証券

2019年8月27日より全ファンドの購入手数料が無料となるため、上記の投信積立による買付手数料キャッシュバックサービスは前日8月26日に終了となります。

通常の口座だけでなく、NISA口座(ジュニアNISA口座も含む)でも投信積立時は全ファンドがノーロードになります。

今回のサービス開始により、SBI証券で買付手数料ありのファンドをスポット購入したい場合も、投信積立設定で注文し、後で積立設定を解除しておけば、買付手数料ゼロ(ノーロード)で購入できるようになります。


楽天証券では、投信積立時の買付手数料は全額ポイントバック、マネックス証券も投信積立時の買付手数料は全額キャッシュバックされますが、やはりシンプルにノーロードが分かりやすいです。

私はSBI証券をメインにしていますが、もともとノーロードのインデックスファンドのみ購入しているため特に今回のサービスの恩恵はうけませんが、買付手数料有りのファンドを購入している方には朗報です。

SBI証券には、Tポイント投資もスタートしており、利便性が上がっています。
今後もサービスの拡充に期待しています。
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