2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

Smart-iシリーズ 全15ファンドの信託報酬とベンチマークまとめ

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りそなアセットマネジメントが運用する低コストインデックスファンドシリーズである、Smart-iシリーズの信託報酬やベンチマークを確認します。

<2021年6月28日に情報更新しました。>


Smart-iシリーズ 15ファンドの信託報酬とベンチマークまとめ (2021年6月更新)

  smart-iとは? | りそなアセットマネジメント


ラインナップは以下15ファンドです。
2017年8月29日に設定された国内外の株式、債券、リートの9つのインデックスファンドの他、2018年3月27日にSmart-i 8資産バランス(安定型/安定成長型/成長型)の3ファンドが追加されています。
また、2020年7月29日にSmart-i S&P500インデックスが追加されました。

各資産クラス毎に、信託報酬が他の同資産クラスのインデックスファンドよりも低い場合、そのファンドの信託報酬記載部分を黄色にしています。

Smart-iシリーズ  全15ファンドラインナップ一覧
 ファンド信託報酬(税抜)ベンチマーク  
Smart-i TOPIXインデックス0.14%東証株価指数(TOPIX)(配当込み)
Smart-i 日経225インデックス 0.17%日経平均株価(日経225)
Smart-i 国内株式ESGインデックス0.215%MSCIジャパン ESGセレクト・リーダーズ指数(配当込み)
Smart-i 先進国株式インデックス0.20%MSCI-KOKUSAI指数(配当込み)
Smart-i 先進国株式ESGインデックス  0.26%MSCI-KOKUSAI ESGリーダーズ指数(配当込み)
Smart-i S&P500インデックス 0.22%S&P500(配当込み)
Smart-i 新興国株式インデックス0.34%MSCIエマージング・マーケット指数(配当込み)
Smart-i 国内債券インデックス0.12%NOMURA-BPI総合
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)0.17%FTSE世界国債インデックス(除く日本)
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)0.17%FTSE世界国債インデックス(除く日本)(円ヘッジ)
Smart-i Jリートインデックス0.17%東証REIT指数(配当込み)
Smart-i 先進国リートインデックス0.20%S&P先進国REIT指数(除く日本)(配当込み)
Smart-i 8資産バランス(安定型)0.16% なし
Smart-i 8資産バランス(安定成長型)0.18% なし
Smart-i 8資産バランス(成長型)0.20% なし





信託報酬最安でないインデックスファンドがほとんど

低コストインデックスシリーズとして後発ですが、信託報酬最安のファンドは、国内債券と国内外のリートファンドのみで、株式ファンドなどその他の資産クラスのファンドは、eMAXIS Slimシリーズニッセイインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズの方が信託報酬が低くなっています。

信託報酬最安のSmart-i 国内債券インデックスも、eMAXIS Slim 国内債券インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド、iFree 日本債券インデックスと信託報酬0.12%で並んでいます。

また、Smart-i Jリートインデックス、Smart-i 先進国リートインデックスは同じ資産クラス内で単独で信託報酬最安ですが、2019年10月31日より、eMAXIS Slim 国内リートインデックスeMAXIS Slim 先進国リートインデックスが追加され、信託報酬は同一で最安となりました。

Smart-iシリーズは、もともとマイナーなインデックスファンドシリーズであり、単独で信託報酬最安のファンドがないとこのまま純資産総額が積みあがらないままになりそうです、
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