2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

MHAMインデックスシリーズ 計2ファンドの信託報酬とベンチマークまとめ

CATEGORYMHAM
新聞の上のコンパス

MHAMインデックスシリーズは、アセットマネジメントOneが運用するインデックスファンドシリーズです。
MHAMインデックスシリーズは現在2ファンドで構成されています。各ファンドの信託報酬とベンチマークをまとめます。

<2021年12月26日更新>



MHAMインデックスシリーズ 全2ファンドの信託報酬、ベンチマーク

計2ファンドの信託報酬、実質コスト、ベンチマーク一覧表は以下です。
一番右列の補足にもあるように、インデックスファンドとして今ではありえないほどの信託報酬の高さです。

MHAM株式インデックスファンド225は 2021年9月28日に信託報酬が0.55%(税抜)から0.50%(税抜)に引下げられました。
 参考: アセットマネジメントOne 高コストの日経平均インデックスファンドの信託報酬を0.50%(税抜)に統一

ただ、時代遅れのコスト水準であることにかわりはありません。


MHAMインデックスシリーズ
 ファンド 信託報酬(%)(税抜) ベンチマーク 設定時期、販売会社 補足
 MHAM株式インデックスファンド225 0.50% 日経平均株価1985年10月25日より運用されており、みずほ銀行以外の主要ネット証券でも購入可能。今でははるかに信託報酬の低いeMAXIS Slim 国内株式(日経平均)(信託報酬0.14%)等があり、コスト的に完全に時代遅れ。
 MHAM外国株式インデックスファンド 0.75% MSCIコクサイ・インデックス2010年11月19日より運用されている、みずほ銀行インターネット専用ファンドです。
現在は新規での購入は中止となっています。
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬0.093%以内)等があり、コスト的に完全に時代遅れ。



MHAM日本債券インデックスファンドとMHAM外国債券インデックスファンドは繰上償還

当初は、1985年10月から運用されているMHAM株式インデックスファンド225に、200年11月より3ファンドが追加され、MHAMインデックスシリーズは基本4資産(国内外の株式、債券)の4ファンド構成となっていました。

ただ、MHAM株式インデックスファンド225以外の3ファンドは、みずほ銀行のインターネット専用ということもあり純資産が増えず、MHAM日本債券インデックスファンドとMHAM外国債券インデックスファンドは2019年9月24日に繰上償還されてしまいました。


MHAM外国株式インデックスファンドも販売停止

また、MHAM外国株式インデックスファンドも、アセットマネジメントONEから繰上償還の提案があったものの、受益者の議決権2/3の賛成を得られなかったため、今も運用継続されています。
ただ、MHAM外国株式インデックスファンドの純資産は現在でも8.62億円と少なく、しかも新規の販売は停止されています。
みずほ銀行インターネット専用と言うことも考えるといつ繰上償還になってもおかしくありません。

今でははるかに低コストのeMAXIS Slimシリーズニッセイインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズがあり、MHAMインデックスシリーズにこだわる理由は全くありません。
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