2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SBI・先進国株式インデックス・ファンド(雪だるま(先進国株式))が信託報酬を最安に引下げ

CATEGORYEXE-i
雪だるま

SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))(旧 EXE-iつみたて先進国株式ファンド)は、日本を含む先進国株式インデックスファンドです。

2019年12月18日より、信託報酬が年0.1095%(税抜)から年0.0965%(税抜)に引下げられます。



SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式)) 信託報酬を最安に引下げ

  運用管理費用(信託報酬)の引き下げについて SBI・先進国株式インデックス・ファンド/愛称:雪だるま(先進国株式) |
SBIアセットマネジメント
 (PDF)

本ファンドは 2018 年 1 月、「低コスト・長期・積立・国際分散投資でお客さまの資産形成に資する」という理念のもと商品化を行い、純資産は順調に増大して参りました。
今般、投資家の皆さまの資産形成によりご活用いただけるよう、さらに信託報酬の引き下げを実施する運びとなりました。



  • 現信託報酬: 年0.1095% (=ファンド自体の運用管理費用0.075%+投資対象となる海外ETFの信託報酬0.0345%程度)

  • 新信託報酬: 年0.0965% (=ファンド自体の運用管理費用0.062%+投資対象となる海外ETFの信託報酬0.0345%程度)

  • 信託報酬引下げ日: 2019年12月18日




SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))の信託報酬引下げにより、eMAXIS Slim 先進国株式の信託報酬引下げの可能性あり

SBI・先進国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(先進国株式))は、FTSEディベロップド・オールキャップ・インデックスをベンチマークとする、日本を含む先進国株式インデックスファンドです。

以下2つの海外ETF、SCHBとSPDWに55%:45%の比率で投資しています。

  • シュワブ U.S. ブロード マーケット ETF (SCHB): ダウジョーンズ U.S.ブロード・ストック・マーケット・インデックスをベンチマークとする米国株式ETF

  • SPDR ポートフォリオ・ディベロップド・ワールド(除く米国) ETF (SPDW): S&Pディベロップド(除く米国)・ブロード・マーケット・インデックスベンチマークとする(米国除く)日本含む先進国株式ETF


先進国全体に投資するインデックスファンドとしては、現在はeMAXIS Slim 先進国株式インデックス(信託報酬0.0999%以内(税抜)が信託報酬最安です。

そのため、SBI・先進国株式インデックス・ファンド(雪だるま(先進国株式))が12月18日に信託報酬0.0965%(税抜)に引下げられると、、単独で信託報酬最安になります。

このため、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」ことを宣言しているeMAXIS Slimシリーズの中のeMAXIS Slim 先進国株式インデックスも(いつものようにベンチマークや投資対象が異なることには関係なく)信託報酬を同じ年0.0965%(税抜)に引下げてくる可能性が高いです。

実際、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、SBI・先進国株式インデックス・ファンド(雪だるま(先進国株式))が信託報酬を年0.1095%(税抜)に引き下げた際、すかさず信託報酬を同じ年0.1095%(税抜)に引き下げていますので、今回も同様に引き下げてくると思われます。

続報が入りましたらブログ記事にてお知らせいたします。

関連記事

 [2019.12.04追記]
 予想通り、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスがSBI・先進国株式インデックス・ファンドに対抗して信託報酬引き下げを発表しました。
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  雪だるま(先進国株式)に対抗し信託報酬を0.0965%に引下げへ
関連記事
スポンサーサイト