2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

auカブコム証券のフリーETFが現在の8銘柄から90銘柄に拡大へ

CATEGORYフリーETF
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auカブコム証券では、売買手数料が金額に上限なく完全無料のフリーETFが現在8銘柄あります。
そのフリーETFが2020年1月14日より、90銘柄に拡大されます。



auカブコム証券のフリーETFが、8銘柄から90銘柄に拡大

 新生「auカブコム証券」誕生記念!! 「ベストプライス宣言!」 第5弾:フリーETF取扱銘柄拡大 | auカブコム証券

「ベストプライス宣言!」の第5弾として、「投資信託の購入時手数料撤廃」に続き、2020年1月14日よりフリーETF(現物取引)の取扱銘柄数を大幅に拡大致します。「ベストプライス宣言!」は宣言をした時点で、大手ネット証券5社中で最低の手数料やスプレッドと定義していますが、今回は主要ネット証券5社中最多取扱銘柄数である90銘柄のフリーETFをご用意しており、日本株式や米国、新興国市場などの株式、債券を投資対象とするETFなど、豊富なラインナップとなっております。もちろん!信用取引はETF・REIT等含む全ての銘柄が手数料無料です!




現在のフリーETF対象 8銘柄

 フリーETF(手数料無料上場投信) | auカブコム証券

現時点のフリーETF8銘柄は以下のラインナップです。

フリーETF対象の8銘柄
 ETFベンチマーク
 MAXIS JPX日経インデックス400上場投信(1593) JPX日経インデックス400
 MAXIS 日経225上場投信(1346) 日経平均株価(日経225)
 MAXIS トピックス上場投信(1348) 東証株価指数(TOPIX)
 MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550) MSCIコクサイ インデックス
 SPDR S&P500 ETF(1557) S&P500指数
 ABF汎アジア債券インデックス・ファンド(1349) Markit iBoxx ABF汎アジア指数
 MAXIS Jリート上場投信(1597) 東証REIT指数
 MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信(1492) JPX日経中小型株指数


私も以前より、MAXIS トピックス上場投信(1348)MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)をauカブコム証券にて保有しています。
 ご参考: 現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧

ただ、現在はeMAXIS SlimシリーズなどETFより信託報酬の低いインデックスファンドがあるため、フリーETFは保有のみとなっています。




2019年1月14日以降のフリーETF対象は90銘柄に

2019年1月14日以降(=2020年1月11日以降の発注分より)に、このフリーETFは90銘柄にまで拡大されます。
新たにフリーETFとなるETFは、以下のプレスリリースの「フリーETF対象銘柄」をご覧ください。

新生「auカブコム証券」誕生記念!! 「ベストプライス宣言!」 第5弾:フリーETF取扱銘柄拡大 | auカブコム証券

TOPIX連動型上場投資信託(1306)などメジャーなETFから、NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty 50連動型上場投信(1678)やNEXT FUNDS 国内債券・NOMURA-BPI総合連動型上場投信(2510)のような変わり種のETFも対象です。


SBI証券や楽天証券などネット証券にて、ここのところ、銘柄に無関係に1日の約定代金合計額が50万円まで無料の動きが発表されています。

 [2019.12.12追記]
 ⇒ SBI証券、楽天証券などネット証券4社にて1日50万円以下の株式売買手数料が無料に

auカブコム証券のフリーETFは約定代金上限に制限なく売買手数料無料です。
大きな金額でETFを購入、売却する場合は、フリーETF対象銘柄を選んでおくとうれしいサービスと思います。


 [2019.12.13追記]
 SBI証券と楽天証券も、フリーETFと同様に取引手数料が無料の国内ETFを発表しました。
 SBI証券にて国内ETF97銘柄、楽天証券にて国内ETF計99銘柄の取引手数料が無料へ
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