2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SBI証券にて国内ETF97銘柄、楽天証券にて国内ETF計99銘柄の取引手数料が無料へ

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SBI証券にて国内ETF 計97銘柄、楽天証券にて国内ETF 計99銘柄の取引手数料が無料化されます。


SBI証券にて国内ETF 計97銘柄、楽天証券にて国内ETF 計99銘柄の取引手数料が無料化

SBI証券

 SBI証券、各種手数料の無料化および引き下げの範囲拡大のお知らせ | SBI証券

各種手数料の無料化および引き下げの範囲を拡大し、(1)国内ETF(97銘柄)の取引手数料実質無料化、(2)米国ETF(9銘柄)の買付手数料実質無料化、および(3)「日計り信用」の取引手数料実質無料化と買方金利・貸株料の1.80%への引き下げ(約定金額100万円以上の場合は0%)を実施することといたしましたので、お知らせいたします。



2020年1月14日(火)より、以下国内ETF 97銘柄の取引手数料が無料となります。(最初は取引手数料をキャッシュバック、システム対応後は完全無料)

 SBI証券、国内ETF(97銘柄)の取引手数料実質無料化の対象銘柄 (2020/1/14(火)~) | SBI証券



楽天証券

 99銘柄の国内ETF取引手数料を完全無料化。さらに米国ETF9銘柄の買付手数料を無料に | 楽天証券 (PDF)

2020年1月14日(火)約定分より、国内上場投資信託(以下「ETF」)において、取引手数料無料でお取引いただける、「手数料0円ETF」の対象銘柄、86銘柄を拡充し、業界最多の99銘柄の取引手数料を完全無料にすることをお知らせいたします。



2020年1月14日(火)より、国内ETF 99銘柄の取引手数料が無料となります。



auカブコム証券のフリーETFと同じ取引手数料無料の国内ETFがSBI証券、楽天証券でも取り扱いへ

2020年1月14日(火)よりより、auカブコム証券の取引手数料が金額に上限なく完全無料のフリーETFが現在の8銘柄から90銘柄に拡大されますが、それに対抗して、SBI証券と楽天証券も、それぞれ国内ETF97銘柄、99銘柄の取引手数料を無料にすることを発表しました。

取引手数料無料の銘柄としては、TOPIX連動型上場投資信託(1306)MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信(1550)などメジャーなものもあり、国内ETFが、売買手数料が金額に上限なく完全無料のフリーETFを取り扱っていたauカブコム証券だけでなく、SBI証券や楽天証券でも、同様に取引手数料無料の国内ETFが増えたのは朗報です。

しかも購入したい国内ETFが、これらの取引手数料が無料の国内ETFに入っていなくても、SBI証券、楽天証券、松井証券、岡三オンライン証券であれば、1日の約定代金合計額が50万円以下であれば取引手数料が無料です。

個人投資家には手数料が無料となる分、リターンは確実に上がるうれしいお知らせです。
使えるおいしいサービスはうまく利用していきましょう。


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 [2019.12.14追記]
 米国ETFの買付手数料無料化についても別記事にてまとめました。
 SBI証券、マネックス証券、楽天証券にて米国ETF 9銘柄の買付手数料が無料へ
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