2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

楽天証券の投資信託取り崩しサービス 定率での取り崩しは月1%から月0.1%からに改善

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楽天証券 定率での投資信託取り崩しサービスを開始へ(定額、一定口数も選択可能)でお伝えした、楽天証券の投資信託取り崩しサービスが楽天証券から告知されています。

定率指定での毎月の取り崩し比率は当初は1%以上となっていましたが、0.1%以上からに改善されています。


楽天証券 投信定期売却サービスの詳細を発表 定率での取り崩しは月1%から月0.1%からに改善

 投信定期売却サービス開始(2019年12月29日より) | 楽天証券

以下の3通りの受取方法が選べます。

①金額指定 1,000円以上1円単位
毎月一定額を売却し受取ります。

②定率指定 0.1%以上0.1%単位
指定している投資信託を、あらかじめ指定した率に相当する口数を毎月売却し受取ります。

③期間指定 最終受取年月を指定
最終受取年月を指定し、指定投資信託の保有口数を、当該年月までの売却回数で等分した口数を定期的に売却し受取ります。受取額は変動します。下記例では、追加投資、一部解約、再投資等は考慮していません。



既報の通り、①定額、②定率、③定口の3種類が指定できます。
楽天証券のサイトに掲載されたことで、具体例も載っており、詳細が分かるようになりました。

 

定率での売却方式について、指定範囲を0.1%からに変更しました。


当初は定率での売却方式では、月の取り崩し比率は当初は最低1%以上となっていました。
これだと、年間で12%も取り崩すことから「使えない」との意見が出ていました。

本日、早速最低0.1%以上からに改善されています。
素早い対応はさすがです。

SBI証券は定額売却サービスがあり、セゾン投信も定額と定口での売却サービスを来春開始するなど、売却サービス競争も始まっており、今後も各社のサービスの拡充が期待できそうです。
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