2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

VTやVWOの経費率引下げにより、楽天VTや楽天VWOなど5ファンドの信託報酬も引下げ

都心の高層ビル

バンガード社のETFであるVTとVWOの経費率が先日引下げられました。
それに伴い、それらにファンドオブファンズ形式で投資する楽天・バンガード・ファンドシリーズの中の楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)や楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天VWO)等の信託報酬も自動的に引き下げられました。



VT、VWOの経費率引下げにより、楽天・全世界株式インデックス・ファンド、楽天・新興国株式インデックス・ファンド等5ファンドが自動的に信託報酬引下げ

 「楽天・バンガード・ファンド」シリーズ 実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて | 楽天投信投資顧問 (PDF)

同シリーズのうち「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」、「楽天・新興国株式インデックス・ファンド」ならびに「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)/(均等型)/(債券重視型)(以下、「株式重視型」、「均等型」、「債券重視型」ということがあります。)」の各ファンドが投資対象とする上場投資信託証券(ETF)における経費率が、米国時間の2020年2月27日付で引き下げられました。これに伴いまして、以下の通り、「実質的に負担いただく運用管理費用*1」が引き下げになりますので、ご報告申し上げます。



VTの経費率が0.09%から0.08%に引下げ

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT)の経費率が2020年2月27日付で0.09%から0.08%に引下げられました。


VWOの経費率が0.12%から0.10%に引下げ

また、バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)の経費率が2020年2月27日付で0.12%から0.10%に引下げられました。

 参考: バンガードETF経費率改定のお知らせ(米国時間2月27日付) | バンガード (PDF) ⇒リンク切れ



これに伴い、VTやVWOにファンドオブファンズ形式で投資している楽天・全世界株式インデックス・ファンド等5ファンドの信託報酬も引下げられました。
(あくまで投資対象のバンガードETFの経費率が下がっただけで、楽天・バンガード・ファンドの運用管理費用0.12%(税抜)に変化はありません。)

 ファンド 旧信託報酬(%)(税抜) 新信託報酬(%)(税抜) 補足
 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)) 0.21%0.20%運用管理費用0.12%(税抜)+VTの経費率0.08%
 楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(新興国株式)) 0.24%0.22%運用管理費用0.12%(税抜)+VWOの経費率0.10%
 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型) 0.228% 0.221% VTとバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドに70%:30%の比率で投資
 楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型) 0.24%0.235% VTとバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドに50%:50%の比率で投資
 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型) 0.252%0.249% VTとバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンドに30%:70%の比率で投資


楽天・バンガード・ファンドシリーズ全8ファンドの信託報酬とベンチマークまとめの信託報酬の数値も最新版に変更しておきました。


関連記事

 [2022.03.12追記]
 VTやVWOの経費率が再び引下げられ、それに伴い5ファンドの信託報酬が引下げられました。
 VTやVWOの経費率引下げに伴い楽天・バンガード・ファンドシリーズの内5ファンドの信託報酬が引下げ
関連記事
スポンサーサイト