2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 純資産1000億円超により信託報酬が実質さらに引下げへ

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ニューヨークの夜景

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、信託報酬0.088%(税抜)と最安のS&P500インデックスファンドです。

先日5月28日に純資産総額がついに1000億円を超え、以前から適用されている純資産500億円超の部分が0.0875%(税抜)の信託報酬であることに加え、新たに純資産1000億円超の部分が0.0870%(税抜)となる2段階目の受益者還元型の信託報酬が適用されました。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産が1000億円超となり、2段階の受益者還元型信託報酬が適用へ

 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』純資産残高1,000億円を突破 | 三菱UFJ国際投信 (PDF)
 

『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の純資産残高が 5 月 28 日に 1,000 億円を突破したことをお知らせいたします。


また、同シリーズは受益者還元型の信託報酬率を適用しており、『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』は、純資産残高が 1,000 億円を突破したことにより 1,000 億円以上の部分に、今までよりもさらに低い信託報酬率が適用されます。



eMAXIS Slimシリーズは、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」インデックスファンドです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)も当初設定時の2018年7月は信託報酬が0.16%(税抜)でしたが、その後ライバルに対抗して信託報酬を引き下げ、現在は信託報酬が0.088%(税抜)まで下がっています。

今回5月28日に純資産が1000億円を突破したことにより、純資産が500億円超の部分に既に適用されている受益者還元型信託報酬(0.0875%(税抜))に追加で、同純資産1000億円超部分に0.0870%(税抜)となる2段目の受益者還元型信託報酬も適用されました。

eMAXIS Slimシリーズの中では、本ファンドの他には既にeMAXIS Slim 先進国株式インデックスeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)が純資産500億円を超え、受益者還元型の信託報酬が適用されています。

今回、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)がeMAXIS Slimシリーズとして、初の純資産1000億円超えとなり、実質的な信託報酬がわずかですが引下げになっています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの純資産も本日時点で純資産が988.89億円と1000億円到達間近ですが、後発にも関わらず純資産が1000億円超えした米国株式インデックスファンドであるeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)人気には驚かされます。

eMAXIS Slimシリーズは、私もeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積み立てており、今後の純資産増加に期待しています。


 [2021.07.06追記]
 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の純資産が5000億円を突破しています。
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産が設定から3年で5000億円を突破
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