2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産500億円超により実質信託報酬が引下げ 

CATEGORYeMAXIS
棒グラフ

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、信託報酬0.104%(税抜)の日本含む先進国、新興国株式に1本で投資できる全世界株式インデックスファンドです。

10月7日に純資産が500億円超となり、純資産500億円超の部分は年0.1035%(税抜)の信託報酬となる受益者還元型の信託報酬の適用により実質の信託報酬が引下げられました。


eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産総額が500億円超となり、受益者還元信託報酬の適用開始

 『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』純資産残高500億円突破 |  三菱UFJ国際投信 (PDF)

『eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)』の純資産残高が 10 月 7 日に 504 億円と、500 億円を突破したことに伴い、受益者還元型信託報酬率により、500 億円以上の部分に今までよりも低い信託報酬率が適用されることをお知らせいたします。



eMAXIS Slimシリーズは、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」方針のインデックスファンドです。

eMAXIS Slimシリーズは、“受益者還元型”の信託報酬を導入しており、純資産が500億円超、1000億円超の部分でそれぞれ信託報酬が低くなります。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も、純資産500億円未満は信託報酬は年0.104%(税抜)、純資産500億円以上1000億円未満は信託報酬は年0.135%(税抜)、純資産1000億円以上は信託報酬は年0.103%(税抜)となっています。

今回、純資産が500億円超となったため、純資産500億円以上の部分は信託報酬は年0.1035%(税抜)が適用され。実質の信託報酬は年0.104%よりもわずかですが低くなりました。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は私もメインで積み立てているインデックスファンドであり、これ1本で日本、先進国、新興国の株式計2994銘柄(2020年8月末時点)に浮動株調整時価総額比率で投資できます。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)がわずかでも信託報酬が下がるのはうれしい限りです。



4番目に受益者還元信託報酬が適用されるeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slimシリーズは、既に以下3本が受益者還元信託報酬の適用をうけています。

ここに、受益者還元信託報酬が適用となる4番目のファンドとしてeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が仲間入りしました。

次は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)やeMAXIS Slim 先進国株式インデックスのように、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)も純資産1000億円超による2段目の受益者還元信託報酬の発動にも期待しています。

関連記事

 [2021.02.07追記]
 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が純資産1000億円超による2段目の受益者還元信託報酬の発動が開始されました。
 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産1000億円超により実質信託報酬がさらに引下げ 

 [2021.10.15追記]
 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の純資産残高が3000億円を超えました。
 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産が3000億円超に

 [2022.01.09追記]
  純資産残高が4000億円超となりました。
 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 純資産が4000億円を突破
関連記事