2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

東京海上セレクション・日本株TOPIXが信託報酬を0.60%から0.14%の最安値に引下げ

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東京海上セレクション・日本株TOPIXが信託報酬を年0.60%(税抜)から年0.14%(税抜)に10月1日より大きく引下げました。
これにより、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)や<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド等と並び、信託報酬最安のTOPIXインデックスファンドになりました。


東京海上セレクション・日本株TOPIX 信託報酬を最安タイまで引下げ

東京海上セレクション・日本株TOPIX 交付目論見書 手数料 | 東京海上アセットマネジメント (PDF)

東京海上セレクション・日本株TOPIX 交付目論見書 手数料


東京海上セレクション・日本株TOPIXは、確定拠出年金専用ファンド(個人型確定拠出年金(iDeCo)と企業型確定拠出年金(企業型401k))です。
ただ、東京海上アセットマネジメントの運用するファンドは、インデックスファンドでさえも信託報酬が高いものが大半でした。。

よく聞くのが、勤務先の企業型401kでファンドを選ぼうとしたら、東京海上アセットマネジメントのファンドからしか選べず、外国株式クラスはインデックスファンドどころか、信託報酬1.0%超の高コストのアクティブファンドしかなく話にならず、日本株式クラスがかろうじて信託報酬0.60%の今回の東京海上セレクション・日本株TOPIXというパターン。

そのため、東京海上アセットマネジメントのファンドは高コストというイメージしかなかったので、今回の東京海上セレクション・日本株TOPIXの信託報酬引下げは意外でした。
しかも、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)や<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド等の超低コストインデックスファンドと並び、信託報酬0.14%(税抜)と最安のTOPIXインデックスファンドになりました。

コスト低減はその分だけ確実にリターンを引き上げます。
東京海上セレクション・日本株TOPIXは、ニッセイインデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズのように既存のファンドの信託報酬を引下げているので、保有していた人みんなが信託報酬引下げの恩恵が受けられます。

東京海上アセットマネジメントのサイトにプレスリリースも見つけられませんでしたが、TOPIXインデックスファンドの信託報酬引下げと言う珍しいニュースでした。
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