2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

ひふみ投信等を運用しているレオスが債券クラスを含むバランスファンドを拡充へ

CATEGORYひふみ
2つの円グラフ

ひふみ投信やひふみワールドなどの株式ファンドを運用しているレオス・キャピタルワークス株式会社が、新たに債券運用を開始し、複数のバランスファンドをラインアップに今後追加予定とのことです。



レオス・キャピタルワークスが債券の運用を開始し、債券も組み入れたバランスファンドを拡充予定

 当社商品ラインナップの拡充について | レオス・キャピタルワークス

より多くのお客様の資産形成を応援するため、バランス型商品を含め、当社商品ラインナップを拡充する計画を機関決定いたしました。


詳細については今後検討して参りますが、当社の既存商品である「ひふみ投信」「ひふみワールド」における株式運用、本日「債券の運用体制の新設について」において公表した債券運用に加え、これらを組み合わせることで、お客様のリスク許容度やライフステージに合ったバランス型商品を当社商品ラインナップに複数加える方針です。



 債券の運用体制の新設について | レオス・キャピタルワークス

債券の運用開始時期は2021年3月頃を目標とし、日本を含む世界の公社債に投資を行い、「安定的な収益を確保しながらふやす」運用に挑戦する予定です。同時に、当社の経営理念である「資本市場を通じて社会に貢献します」を実践するため、社会をよくする事業を行う企業・組織が発行する債券の中から投資機会を発掘することにも注力し、「社会的課題の解決への支援」と「経済的利益の獲得」の両立もめざす方針です。




日本含む世界の公社債に投資する債券部分も組み込んだバランスファンドを拡充

詳細はまだわかりませんが、今後運用する債券の投資対象は、「日本を含む世界の公社債」&「社会をよくする事業を行う企業・組織が発行する債券」とのことで、日本含む世界の社債なども含むアクティブ型の債券ファンドのようです。

株式と債券を50:50や30:70のように固定比率にしたバランスファンドか、または、徐々に株式比率を下げ、債券比率を上げていくようなターゲットイヤー型のバランスファンドかはまだわかりません。

ただ、過去の統計では債券型のアクティブファンドは、株式型のアクティブファンドよりもインデックスファンドのリターンを上回る確率が少なかったはずです。(ソースが見つからない。。)

それをものともせず、ひふみ投信などの株式ファンドと同様に債券運用でもリターンがインデックスファンドを上回れるのか興味があります。

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 [2021.02.27追記]
 具体的なバランスファンドの内容が発表されました。
 レオスが4つのバランスファンド「ひふみらいと」、「まるごとひふみ15、50,100」を3月30日より運用開始
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