2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧(2021年1月)

CATEGORYMy資産配分
棒グラフと円グラフ

現在のアセットアロケーションと保有全ファンド・ETF一覧(2020年6月)でお伝えしたアセットアロケーション(資産配分)と保有商品一覧を最新版に更新します。



目標比率

資産全体のリスク資産 と無リスク資産

資産全体のリスク資産と無リスク資産の目標配分比率は40:60としています。

 ご参考: 退職により目標とする資産配分比率の変更を行いました

リスク資産とは、投資信託、ETFなど元本保証でない物。
無リスク資産とは、普通預金、定期預金、個人向け国債など元本保証のものを指しています。



リスク資産の目標アセットアロケーション

リスク資産部分の目標アセットアロケーションは以下のMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI-ACWI)です。

MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス 地域別構成比率

(出典: eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の月報


きっちりと合わせる気はなく、日本:先進国、新興国に概ね1:8:1になっていればよしとしています。



リスク資産部分のアセットアロケーション (2021年1月10日時点)

リスク資産のアセットアロケーション

現在のリスク資産のアセットアロケーションは以下の通りです。
このリスク資産には、確定拠出年金分も入れています。

20200110pf.jpg


各資産クラス毎に保有するインデックスファンドや国内ETFは以下の通りです。(アクティブファンドはなし)
現在継続購入しているものは、以下2ファンド(以下表の黄色で色付けしたもの)のみです。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):⇒ SBI証券の一般NISAでの積立

  • eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) : ⇒ SBI証券iDeCoでの積立


SBI証券のiDeCoではeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の取り扱いがないため、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) で代用しています。

資産クラス ファンド   信託報酬(税抜) 補足
 全世界株式 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 0.104%以内 信託報酬最安の全世界株式インデックスファンド。現購入ファンドは(iDeCoを除き)この1本のみ。
 日本株式  eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 0.140%信託報酬最安のTOPIXインデックスファンド。
 <購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.140%信託報酬最安のTOPIXインデックスファンド。
 MAXISトピックス上場投信(1348) 0.080%カブドットコム証券にて手数料無料のフリーETF。
 NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信(1306)
 0.063%旧TOPIX連動型上場投資信託。TOPIX-ETFで最もメジャーなもの。SBI証券で長期保有中。
 日本債券 <購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド 0.120%ソニー銀行 投信積立で最大1700円が必ずもらえるキャンペーン利用時に購入したファンド。
 たわらノーロード 国内債券 0.140% みずほ銀行の月4回の振込手数料無料の権利獲得のためにみずほ銀行で少額保有。
 先進国株式 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
 0.093%以内信託報酬最安の先進国株式インデックスファンド。
 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
 0.093%信託報酬最安レベルの先進国株式インデックスファンド。
 たわらノーロード 先進国株式0.0999%信託報酬の低い先進国株式インデックスファンド。
 MAXIS 海外株式上場投信(1550) 0.150% カブドットコム証券にて手数料無料のフリーETF。今ではインデックスファンドの方が低信託報酬のため保有のみ。
 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 0.104%SBI証券のiDeCoにて積立購入中
 新興国株式 Funds-i新興国株式インデックス 0.600%以前購入していた新興国株式インデックスファンド。保有のみ。
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