2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が2連覇

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」の投票結果

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」の投票結果が2021年1月16日に発表され、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が昨年に引き続き2連覇を達成しました。

投票結果トップ10をまとめます。


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が2連覇

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」のトップ10は以下の通りです。


「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020」投票結果
 順位ファンド ポイント 投票人数
 1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 159 49
 2位<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 80 25
 3位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) 60 15
 4位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 40 14
 5位 ひふみ投信 33 14
 6位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 33 11
 7位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 31 11
 8位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 29 7
 9位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 28 12
 10位 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね 27 8



私も5ポイント全てを入れたeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が2位の<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドにポイントでほぼ2倍の大差をつけての2連覇達成です。

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(ACWI) (配当込み)をベンチマークとしており、これ1本で日本、海外先進国、新興国の約3000銘柄に時価総額比率で投資できる全世界株式インデックスファンドです。
信託報酬も年0.104%(税抜)と低コストで、国際分散投資派のインデックス投資家はこれだけで投資が完了します。

Fund of the Yearは、全世界株式クラス または 先進国株式クラスのインデックスファンドが1位に来ることが多く、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の2連覇も納得です。

それ以外も上の表のように、超低コストのeMAXIS Slimシリーズが6位から9位を占めています。


 “投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020”受賞のお知らせ | 三菱UFJ国際投信 (PDF)

「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」はおかげさまで 2 年連続の第 1 位受賞となりました。三菱UFJ国際投信では今回の受賞を励みに、より一層、商品開発力と運用力に磨きをかけ、お客様の多様なニーズと信頼にお応えしてまいります。




以下の記事もよくまとまっているので紹介しておきます。

「目利きの個人」が選んだ2020年のベスト投信は?  | 日本経済新聞

インデックス(指数連動)型投信「eMAXIS Slim全世界株式(オ-ル・カントリー)」が2年連続で1位に選ばれるなど、低コストで世界の株式に幅広く投資するインデックス型投信が人気を集めた。




いつも同じようなことを書いていますが、これらのファンドをただいくつも買えばいいわけではなく、自分自身のアセットアロケーションを決めた後にその資産配分実現のためにファンドを選ぶべきのでご注意ください。


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 [2022.01.23追記]
 「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2021」 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が3連覇
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