2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

主要ネット銀行の定期預金キャンペーン金利比較一覧 (2021年3月版)

3月 ピンクの花

主要ネット銀行の定期預金キャンペーン金利比較一覧 (2021年2月版)を最新版に更新しました。


主要ネット銀行の定期預金金利比較表 (2021年3月2日時点)

銀行ごとの定期預金金利を満期期間別に比較表にしています。

各満期毎に最も金利が高いものに黄色のハッチングにしています。
2番目に金利が高いものは太文字にしています。

2021年3月の主要ネット銀行の定期預金金利まとめ
 銀行  満期(年率・税引前)) コメント
 1ヶ月 3ヵ月6ヶ月  1年 2年 3年 5年 
 住信SBIネット銀行0.02%0.02%0.02%0.02% 0.02% 0.02% 0.02%満期1年0.15%の円定期預金 特別金利キャンペーンは終了。SBIハイブリッド預金の金利は0.01%。
楽天銀行 *0.10%0.02%0.02% 0.02%0.02% 0.02%0.02%(*)自分名義の他行口座から振り込んだ資金限定の定期預金キャンペーン「資金お引越し定期」満期1ヵ月0.10%(上限500万円まで)は
マネーブリッジ利用での普通預金金利で0.10%と同金利。
 ソニー銀行 0.01%0.01%0.02%0.02%0.02%0.02% 0.02%満期6ヵ月、1年0.13%、満期10年0.15%の円定期特別金利は2021年2月28日に終了。
オリックス銀行 なしなし 0.10%0.12%0.15%0.22%0.25%満期3年が0.25%から0.22%に、満期5年が0.28%から0.25%に低下。(預金額は100万円以上)
また、 eダイレクト2週間定期預金の金利は0.10%。
 auじぶん銀行0.03%0.04%0.03%0.05%0.03%0.03%0.03%auカブコム証券との連携(auマネーコネクト)により普通預金金利が0.10%にUP
 新生銀行 0.01%0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%満期3年、満期5年のキャンペーン金利は終了。 2週間満期預金の金利は年0.03%。
ジャパンネット銀行  0.02% 0.02% 0.02% 0.02% 0.02%0.02% 0.02%先月と変化なし。
あおぞら銀行BANK支店 なし なし0.15%0.20%0.15%0.15% 0.15% 普通預金金利が年0.20%と業界一位であり、定期預金金利はそれ以下です。(預金額は50万円以上)
 スルガ銀行Dバンク支店 0.05% 0.09%0.11% 0.11% 0.11% 0.11% 0.11% 先月から変化なし




6月ごろのボーナス時期のキャンペーンまで待機

冬のボーナス時期のキャンペーンもほとんど終了していまい、各社の定期預金も寂しい金利となっています。

満期6ヵ月や1年満期の下手な定期預金金利よりも、あおぞら銀行BANK支店の普通預金0.20%や、楽天銀行のマネーブリッジによる普通預金0.10%、auじぶん銀行のauマネーコネクトによる普通預金0.10%の方がよほど金利がいいという妙なことになっています。

夏のボーナス時期のキャンペーンが始まるまでは、流動性の良い上記の普通預金で資金を待機させていれば良さそうです。
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