2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 純資産500億円超により実質信託報酬が引下げ

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eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 基準価額と純資産総額の推移

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の純資産総額が3月31日に500億円超となり、実質の信託報酬が引き下がる受益者還元型信託報酬の適用が開始されました。



eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)純資産総額が500億円超となり、受益者還元信託報酬の適用開始

eMAXIS Slimシリーズは、「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」方針のインデックスファンドシリーズです。

主要資産クラス毎の信託報酬最安のファンド一覧でお伝えしたように、eMAXIS Slimシリーズに属するeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)は、信託報酬0.104%(税抜)とMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(除く日本、配当込み)をベンチマークとする信託報酬最安の全世界株式インデックスファンドです。
これ1本で日本を除く、先進国、新興国の株式計2657銘柄に先進国85.3%、新興国14.7%(2021年2月末時点)の浮動株調整時価総額比率で投資できます。

eMAXIS Slimシリーズは、“受益者還元型”信託報酬を導入しており、純資産が500億円超、1000億円超の部分でそれぞれ信託報酬が低くなります。
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)も、純資産500億円未満部分は信託報酬0.104%、純資産500億円以上1000億円未満分は信託報酬0.1035%、純資産1000億円以上分は信託報酬0.1030%の受益者還元型信託報酬(税抜)となっています。

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の純資産が3月31日に504.60億円ととなり、純資産500億円超の部分は年0.1035%(税抜)の信託報酬となる受益者還元型信託報酬の適用がスタートしました。

私も、メインで積み立てているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の他に、SBI証券のiDeCo口座では(eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の取り扱いがないため、代替えとして)eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を積み立てています。

わずかとはいえ、純資産総額の増加により実質の信託報酬が下がるのはうれしい限りです。
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)も、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)同様に純資産1000億円超による2段階目の受益者還元型の信託報酬適用にも期待しています。

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 [2021.11.14追記]
 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)純資産総額が1000億円超となりました。
 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本) 純資産1000億円超により実質信託報酬がさらに引下げ
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