2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

【祝】eMAXIS Slimシリーズの純資産残高が1兆円を突破

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棒グラフ

超低コストのインデックスファンドシリーズであるeMAXIS Slimシリーズの合計純資産残高が4月12日に1兆円超となりました。


eMAXIS Slimシリーズの合計純資産残高が1兆円を超えました

 『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ合計純資産総額1兆円を突破 | 三菱UFJ国際投信 (PDF)

この度、三菱UFJ国際投信株式会社(取締役社長 横川直は、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ(以下、同シリーズ)合計の純資産総額が 4 月 12 日に 1 兆 47 億円と、1 兆円を突破したことをお知らせいたします。


年々資金流入の速度は加速していたものの、特に昨年末より一層加速しており、2021 年 3 月の月間純設定額は過去最大の 714 億円となりました。2020 年 9 月に 5,000 億円を到達するまでに約 3 年半かかりましたが、そこから純資産総額が倍となる1兆円突破には、わずか約7か月にて到達することとなりました。



eMAXIS Slimシリーズは、2020年9月2日に純資産が5000億円を超えた後、約7ヵ月で純資産が倍増となる1兆円を超えました。

2020年1月には、eMAXIS Slimシリーズを含むeMAXISシリーズの合計純資産総額が1兆円を突破しましたが、今回は
eMAXIS Slimシリーズのみで純資産が1兆円超となりました。

eMAXIS Slimシリーズ 業界最低の信託報酬をめざすインデックスファンドが新登場でもお伝えしたようにeMAXIS Slimシリーズは、他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続けることというコンセプトを持ち、実際に競合他社のライバルファンドの信託報酬引下げに対抗して同じ信託報酬まで引下げています。

さらにeMAXIS Slimシリーズは、“受益者還元型”信託報酬を導入しており、純資産が500億円超、1000億円超の部分でそれぞれ信託報酬が低くなります。
私も、純資産が500億円超となり既に“受益者還元型”信託報酬が適応されている6ファンドのうち、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)を筆頭に、eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)eMAXIS Slim 先進国株式インデックスなどをまとまった額保有しています。

そのため、純資産総額の増加はコストが下がる分確実にリターンが上がるので大歓迎です。
今後も順調な純資産総額の増加に期待しています!

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 [2021.12.18追記]
 eMAXIS Slimシリーズの合計純資産残高が2兆円となりました。
 【祝】eMAXIS Slimシリーズの純資産残高が2兆円を突破 

 [2023.08.16追記]
 eMAXIS Slimシリーズの純資産残高が2023年7月に5兆円を突破

 [2023.11.14追記]
 eMAXIS Slimシリーズの純資産残高が6兆円を突破
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