2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が三菱UFJ国際投信の純資産残高首位の投信に

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三菱UFJ国際投信のサイトのファンドランキングを見ていたら、純資産総額がトップのファンドはグローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)ではなく、いつのまにかeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)になっていました。



三菱UFJ国際投信の純資産総額の最も多いファンドは、グロソブを抜いてeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

三菱UFJ国際投信の純資産総額の多いファンドランキング上位5位

三菱UFJ国際投信の純資産総額の多いファンドランキング上位5位は以下の通りです。(2021年5月7日時点)

 三菱UFJ国際投信 ファンドランキング 純資産総額
 
三菱UFJ国際投信 ファンドの純資産総額ランキング
 ファンド 純資産総額(億円)
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)3991.17
 グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)3556.97
 サイバーセキュリティ株式オープン(為替ヘッジなし)2885.66
 三菱UFJ プライムバランス(安定成長型)(確定拠出年金)2433.44
 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 1987.39


1997年12月から運用されているグロソブ(グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型))は、かつては純資産が約5兆6000億円と国内のファンド全ての中で最も純資産が多かったファンドです。

人気がなくなったとはいえ、今でもグロソブが三菱UFJ国際投信のファンドの中では純資産が一番多いだろうと思っていたのですが、純資産は約3557億円まで減少しており、代わりにeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が純資産3991億円で一番多くなっていました。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、eMAXIS Slimシリーズの1つで、S&P500(配当込み)をベンチマークとする超低コストの米国株式インデックスファンドです。
2018年7月から運用を開始してまだ2年10ヵ月ですが、純資産が約4000億円と急激に増えています。
eMAXIS Slimシリーズの中ではダントツに純資産が多く、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスを抜いて純資産が多いことは知っていましたが、三菱UFJ国際投信のファンドの中でも純資産残高が1位とは知りませんでした。

以前はインデックスファンドは目立たない存在で、よくわからない高コストでリターンも悪いアクティブファンドが純資産の多いファンド上位に並んでいましたが、今は信託報酬の低いインデックスファンドが純資産残高上位に来る時代になりました。

純資産残高トップのeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に続き、私もまとまった額を保有しているeMAXIS Slim 先進国株式インデックスも5位につけており、今後も順調に純資産を増やしていってほしいです。

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 [2021.05.19追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が純資産残高首位のインデックスファンドに

 [2021.07.06追記]
 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の純資産が5000億円を突破しています。
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産が設定から3年で5000億円を突破

 [2021.10.21追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額が7000億円超となりました。
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産が7000億円を突破

 [2022.02.11追記]
 純資産総額がついに1兆円の大台を突破しました。
 【祝】eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額がついに1兆円を突破

 [2022.06.04追記]
 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の月間純流入額が首位となり純資産最大のファンドを猛追
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