2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

CRSP USトータル・マーケット・インデックス 指数の特徴と組入上位10銘柄の構成比率

CATEGORY先進国株式
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CRSP USトータル・マーケット・インデックスは、全米株式ETFであるVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)のベンチマークです。
指数の特徴や組入上位10銘柄の構成比率をまとめます。



CRSP USトータル・マーケット・インデックスとは

大型株から超小型株まで網羅した約3700銘柄で構成される全米株式指数

CRSP USトータル・マーケット・インデックス((CRSP U.S. Total Market Index))は、CRSP社(クリスプ: Center for Research in Security Prices)、シカゴ大学証券価格調査センター)が算出する、計3726銘柄(2021年5月31日時点)で構成される浮動株調整時価総額比率型の株価指数です。
 
最大の特色は大型株式、中小型株式、超小型株式(マイクロ小型株式)まで米国株式市場のほぼ100%を投資対象としていることです。

 ソース: まるごと投資!『楽天・全米株式インデックス・ファンド』のご紹介 | 楽天投信投資顧問



組入上位10銘柄

CRSP USトータル・マーケット・インデックスの組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。(2021年5月31日時点)

CRSP USトータル・マーケット・インデックス 組入上位10銘柄の構成比率

アップルを筆頭に、マイクロソフト、アマゾン、アルファベット(Google親会社)、フェイスブック、テスラなど世界的大企業が並びます。
米国大型株式指数である約500銘柄構成のS&P500と上位10銘柄は当然ほぼ同じです。

ソース: CRSP U.S. Total Market Index | CRSP (PDF) 



ベンチマークとして利用しているインデックスファンドやETF

バンガード社のVTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)のベンチマークとして使われています。

また、そのVTIを買うだけの以下インデックスファンドのベンチマークとしても使われています。
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