2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産が7000億円を突破

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額が7000億円を突破しました。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の純資産総額が7000億円超に

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 設定から3年3ヵ月で純資産総額が7220億円に

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、三菱UFJ国際投信の超低コストインデックスファンドシリーズであるeMAXIS Slimシリーズの1つで、S&P500(配当込み)をベンチマークとする米国株式インデックスファンドです。

このところのS&P500など米国株式指数の好調さもあり、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は三菱UFJ国際投信の純資産残高首位の投信であることに加え、国内のインデックスファンドの中でも純資産残高が首位と人気のファンドです。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の設定来(2018年7月3日)からの現在までの約3年4ヵ月の基準価額と純資産総額の推移は以下の通りです。(基準価額は青色の線、純資産総額は水色)


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の設定来(2018年7月3日)からの現在までの約3年4ヵ月の基準価額と純資産総額の推移のグラフ

 引用元: eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)  | 三菱UFJ国際投信


eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は他のeMAXISシリーズ同様に、純資産総額が増えると実質の信託報酬が下がる「受益者還元型の信託報酬」を導入しています。
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の場合、純資産500億円未満は0.088%(税抜)、純資産500億円以上1000億円未満部分は0.0875%(税抜)、純資産1000億円超部分は0.0870%(税抜)の受益者還元型の信託報酬となっています。

設定から現在までの約3年3ヵ月で純資産総額は驚きの約7220億円まで積みあがっていますので、ますます実質の信託報酬がわずかですが下がっていることになります。



eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の2ファンドの合計純資産総額が1兆円超になりました

【祝】eMAXISシリーズの純資産残高が2兆円を突破 でお伝えしたように、今月10月8日時点でeMAXIS Slimシリーズの合計純資産総額は 1兆 6182億円まで増えています。

純資産約7220億円のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)と純資産約3170億円のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の2ファンドだけで純資産総額は1兆390億円と1兆円を超えています。

私は米国1ヶ国の株式よりも、世界全体の各国の株式に分散投資したいので、特定口座、NISA口座ではeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) をメインに積立中です。

 ご参考: 
 投資をもし今から始める場合はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)1本にしたい
 投資を始めたい方に「どのような投資をしているのか」聞かれたときにお話ししていること

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)どちらも、今後の純資産総額の増加に期待しています。
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