2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス 米国高配当株式指数の内容まとめ

CATEGORY先進国株式
Dividends

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)のベンチマークである、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス(FTSE High Dividend Yield Index)の指数の特徴や組入上位10銘柄の構成比率をまとめます。


FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスとは

 Vanguard High Dividend Yield ETF (VYM) | Vanguard (英文)


米国の高配当銘柄約400銘柄で構成される株式指数

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス(FTSE High Dividend Yield Index)とは、FTSE社が算出する、米国大型株式(リートを除く)中で予想配当利回りが平均より高い株式で構成される浮動株調整時価総額比率型の米国高配当株式指数です。
 
2021年9月30日時点では計411銘柄で構成されており、配当利回りは年2.84%です。


 

組入上位10銘柄

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスの組入上位10銘柄だけで指数全体の23.9%を占めています。
組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。(2021年9月30日時点)

 銘柄 構成比率
 JPモルガン 3.5%
 ジョンソンエンドジョンソン(J&J) 3.4%
 ホームデポ 2.6%
 P&G 2.6%
 バンクオブアメリカ 2.3%
 コムキャスト クラスA 2.0%
 ファイザー1.9%
 シスコシステムズ 1.8%
 エクソンモービル 1.7%
 ベライゾンコミニュケーションズ 1.7%




ベンチマークとして利用しているインデックスファンドやETF

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスは、バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)のベンチマークとして使われています。

また、そのVYMを買うだけの以下インデックスファンドのベンチマークとしても使われています。
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