2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ) 信託報酬最安のDC専用先進国株式ファンド

株式投資の円グラフや棒グラフ

確定拠出年金(DC)専用のMSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとするインデックスファンドの中で、信託報酬が年0.093%(税抜)と最安のSMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)を見つけました。

<最終更新: 2021年12月12日>



SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)  DC専用の先進国株式インデックスファンドとして信託報酬最安

 SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ) | 三井住友DSアセットマネジメント


信託報酬や決算日など

  • ファンド名: SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)

  • 購入時手数料: なし(ノーロード)

  • 信託報酬: 年0.093%(税抜)

  • 信託財産留保額: なし

  • ベンチマーク: MSCIコクサイ・インデックス(配当込み)

  • 設定日: 2020年7月22日

  • 決算: 年1回(11月30日)

  • 運用会社: 三井住友DSアセットマネジメント




  • SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)  eMAXIS Slim 先進国株式インデックスやニッセイ外国株式インデックスファンドと同一の信託報酬

    MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとする、DC専用の主な先進国株式インデックスファンドは以下です。


     確定拠出年金(DC)専用の先進国株式インデックスファンド ベンチマーク 信託報酬(税抜) 
     SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ) MSCIコクサイインデックス(配当込み) 0.093%
     One DC 先進国株式インデックスファンド MSCI コクサイ インデックス(配当込み) 0.0999%
     三井住友・DC外国株式インデックスファンドS MSCI コクサイ インデックス(配当込み) 0.14%
     インデックスコレクション(外国株式) MSCI コクサイ・インデックス(配当込み) 0.14%
     三菱UFJ DC年金インデックス(先進国株式) MSCI コクサイ・インデックス(配当込み) 0.14%
    DCニッセイ外国株式インデックス MSCI コクサイ・インデックス(配当込み)0.14%
    野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI MSCI-KOKUSAI0.14%


    MSCIコクサイ・インデックスをベンチマークとするDC専用の先進国株式インデックスファンドとしては、私も企業型確定拠出年金にて投資していた三井住友・DC外国株式インデックスファンドSが以前は信託報酬最安でした。

    その後2019年にOne DC 先進国株式インデックスファンド(信託報酬0.0999%)が登場し、これが信託報酬最安と思っていましたが、SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)が2020年7月に知らぬ間に登場し、信託報酬0.093%と単独最安となっています。

    以前はDC専用ファンドの方が一般のファンドよりも信託報酬が低い状態でした。
    ただ、超低コストインデックスファンドの信託報酬引下げ競争の結果、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド(共に信託報酬0.093%(税抜))がSBI証券や楽天証券など一般に購入できるインデックスファンドの方が信託報酬最安となっていました。

    SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ) はSMBC・DCインデックスファンド(日経225)SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)と同様に、上の既存ファンドと同じ信託報酬0.093%(税抜))であるため、明らかに意識して設定してきたことがわかります。
    2020年7月22日設定のため、運用期間はまだ1年4ヵ月ほどですが、確定拠出年金(DC)で選べる方には候補の1つとなりそうです。
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