2007年から始めたインデックス投資の記録です。投資信託やETFを使って低コストで日本、先進国、新興国株式への国際分散投資を行っています。2019年にアーリーリタイア(FIRE)しました。現在はeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)をメインに積立中です。

【祝】eMAXIS Slimシリーズの純資産残高が2兆円を突破

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積立投資の棒グラフイメージと電卓

超低コストのインデックスファンドシリーズであるeMAXIS Slimシリーズの合計純資産残高が12月16日に2兆円超となりました。



eMAXIS Slimシリーズの合計純資産残高が2兆円を突破

 ノーロード・インデックスファンド『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ合計純資産総額2兆円を突破 | 三菱UFJ国際投信 (PDF)

この度、三菱UFJ国際投信株式会社(取締役社長 横川直)は、『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』シリーズ(以下、同シリーズ)合計の純資産総額が 12 月 16 日に 2 兆 194 億円と、2 兆円を突破したことをお知らせいたします。


年々資金流入の速度は加速しており、2019 年の月間平均純設定額は 109 億円、2020 年は 306 億円で推移していましたが、直近 2021 年 11 月の月間純設定額は過去最大の 1,343 億円となりました。また、同シリーズの合計純資産総額は 5,000 億円を到達するまでに設定から約 3 年半(2020 年 9 月)かかりましたが、その倍となる 1兆円突破にはわずか約 7 か月(2021 年 4 月)、さらに今回の 2 兆円突破には約 8 か月で到達しました。



eMAXIS Slimシリーズ合計の資金流入と総資産増額の推移


eMAXISシリーズの中のeMAXIS Slimシリーズは「他社ファンドの信託報酬に注意しながら機動的に信託報酬を引き下げることにより、業界最低水準の低コストを目指し続ける」ことというコンセプトを持っています。
実際に競合他社のライバルファンドの信託報酬引下げに対抗して同じ信託報酬まで引下げています。

そのため、個人投資家からの支持を集め、上のグラフにもあるように、合計純資産残高も加速して増えてきています。


eMAXIS Slimシリーズの純資産残高トップ3

eMAXIS Slimシリーズの合計純資産残高のうち、純資産が大きいトップ3は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の8929億円、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の3777億円、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの2864億円で、いずれも2段階目の受益者還元型信託報酬が適用されています。

私も、特定口座やNISA口座では、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、iDeCoではeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)を積み立てており、以前購入していたeMAXIS Slim 先進国株式インデックスもまとまった額保有しています。

純資産総額の増加により信託報酬が少しでも下がるのは大歓迎です。今後のeMAXIS Slimシリーズのさらなる純資産総額の増加に期待しています。
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